Adobe Mercury Playback EngineでHD制作が快適に

by Adobe Comms

Posted on 03-04-2010

弊社で開発中の、64-bitネイティブかつマルチコア最適化が図られた映像再生処理エンジン**「Adobe Mercury Playback Engine」**ですが、Inter BEEやSiggraph会場でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

はっきりいいます。HD映像編集が、快適になります!

次期製品が、64-bit版のみの提供となることはすでにお伝えしていますが、2コア、4コア、8コアといったマルチコアCPU環境への最適化を図ることにより、CPU処理能力を最大限活用、リアルタイム再生能力が大幅に向上しました。
また、Mercury Playback Engineではレンダリングやエンコードの場合でも高速処理がなされます。これまでの映像編集ソフトでも、HD-SDI出力を含むリアルタイム再生能力を持つ製品はありましたが、最終的にMXFファイルなどファイルとして出力する場合には、すべてレンダリングする必要があり、実時間の数倍の時間を必要とするものがほとんどでした。今後、増えてくるファイルベースによる出力にも、Mercury Playback Engineでは余裕をもって対応できます。

さらに、Mercury Playback Engineでは、NVIDIA CUDAを搭載した対応グラフィックスカードによる高速処理にも対応しています。

はっきりいいます。HD映像編集が、「超」快適になります!!!

どのぐらい**「超」快適かは、NVIDIA社の特設サイト**でご紹介いただいていますので、ぜひご覧ください。

もちろん、WindowsだけでなくMac対応のMercury Playback Engineも提供されますので、Macユーザーのみなさんもご期待ください!

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