Creative CloudならiPadアプリも作れます!

当初より案内していた、Creative CloudのサービスでAdobe Digital Publishing Suite Single Edition(ADPS SE)が利用可能になりました。

ADPSは1年前にサービスを開始して、このブログでも事例などを紹介してきました。雑誌やカタログなど、電子出版のカテゴリーで多くのアプリ制作で利用され、その高い表現力と、コードスキル不要で難しいアプリ化をサポートする点を評価いただいております。その弟分として、ADPS SEは今年の1月からアドビストアで、提供を開始しておりました。

ADPS SEは、iPad向け単体アプリを「一本制作」できるツールで、29,800円で提供しております。

今回このサービスがCreative Cloudユーザーであれば利用することができ、しかも「一本」だけでなく、「作り放題」、単体アプリは何本でも制作できるようになりました。少々敷居が高いと思われていたADPSのコンテンツ制作も、Creative Cloudのユーザーであれば、追加費用なしに、このサービスを利用することはできます。(アプリ化にはAppleさんのDeveloperアカウント[証明書]が必要となりますので、AppleDeveloper登録は別途必要となります)

もうひとつ知って欲しいことにCreative Cloudの契約中は、何度でもアプリの更新を行うことができますので、カタログや季刊誌などの本格的なコンテンツへの取り組みもできます。

ADPS SEの利用にあたり、コンテンツ制作の中心アプリ、InDesignのFolio Builderパネルも使いやすくなりました。
ローカル内でのコンテンツ整理、直接アプリ化を行うメニュー追加など、作りやすさの向上もポイントです。

多くのサービスが追加されたCreative Cloud、Illustratorにも新機能が提供され、Adobe Museも日本語化され利用可能に、そして今回のADPS SEの追加と、デザインマーケット向けの機能が数多く提供されております。

まだまだ続くCreative Cloudの進化に注目ください。

Creative Cloudは体験版も用意しております、全てのデザインツールを30日間無料で試せます
https://creative.adobe.com/plans

ADPSを知りたい方は下記へ
http://www.adobe.com/jp/joc/design/digipub.html
来週には新規コンテンツも追加されるので、マメにチェックしてください