IllustratorもRetina対応

先日Illustratorにもアップデータが公開されて、安定性に関する修正の他、遂にMacのRetinaディスプレイに対応を開始しました。

私の周りでも新しいMacBookProを使う方が増えて、その綺麗なディスプレイを見ると、凄いというか、本当に印刷物を見ているようです。アップデートを充てていただくと、アイコンなどのUIからジャギーが消え、素晴らしいモニタの上で実力が発揮できる仕様になりました、お持ちの方はその違いを確認ください。

アップデータはオートアップデートでの案内もあったので、既に充てていただいている方もいらっしゃると思いますが、手動の場合は以下のサイトから入手ください。

通常のIllustratorやCreative Suiteの場合
Mac版
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=5524

Win版 32bit
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=5522

Win版 64bit
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=5523

上記アップデータを充てていただくと、バージョンは16.0.3となります。
スプラッシュスクリーンで確認ください。

Creative Cloudのユーザーは、Illustratorのヘルプメニューから、アップデートを選んでいただき、必要なファイルを入手ください。こちらは16.2.0となります。

なお、どちらのIllustratorにも同様の機能と修正が入ります。
今回も通常版とCreative Cloud版で、互換性に関する問題はありませんので、CS6のファイルとしてやり取りは行うことはできます、ご安心ください。