映像に興味があるんです。

by Tsuyoshi Nakao

Posted on 02-26-2013

近年、ハイエンドデジタルカメラの普及とそのビデオ機能の充実ぶりにともない、映像制作に大きな関心を寄せるフォトグラファーが、プロアマ問わず増えてきています。Photoshop CS6 のビデオ編集機能も、そういったニーズを反映してのものです。でももう少し本格的に取り組みたい、一つの作品に仕上げてみたい… Creative Cloud メンバーなら、今すぐ取り組んで頂くことができます!

充実のビデオ制作環境が、目の前に!

Creative Cloud メンバーは、CS6 Production Premium に含まれるすべての映像制作ツールをご利用頂くことができます。第一級の映像制作環境で、その気になれば公開可能な映画やテレビ番組まで制作することも可能です。

プロのためのツールだからこそ、カンタン! Premiere Pro

映像の世界、特にプロビデオの世界となると、聞き慣れない専門用語がいっぱいで取り組む前に気後れしてしまうかもしれません。でも Premiere Pro の基本は、一つ一つの映像素材を取り込み、並べ、長さを調整し、書き出す〜これだけです。特に CS6 では、ユーザーインターフェースが簡素化され、より直感的に操作できるようになったので、とても簡単です。また、パフォーマンスの向上は、不安な「待ち」時間を減らし、これもまたより直感的に操作頂けることを助けます。

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多様な入出力フォーマットも、編集に入る前の負担をゼロにしてくれます。とにかく何でも取り込み、即編集作業に移れるのは、プロの生産性を高めるのと同時に、初心者にとっての敷居を下げてくれる Premiere Pro CS6 の大きな特長です。

Premiere Pro 事始め

Adobe TV Learn Premiere Pro CS6 Adobe TV には、Creative Cloud 各ツールの事始めに良質なコンテンツがたくさんありますが、特に Premiere Pro CS6 を始めるには、ここのクリップを順に見ていくといいでしょう。用語の意味も含め、あっという間に理解していくことができます。

週刊プレミアプロの「実は!」 特に他社製ビデオ編集ソフトをご利用の方、昔 Premiere を使っていたが今はご無沙汰、といった方はこちらをご覧ください。Premiere Pro CS6 に対して持っていた間違ったイメージが変わります!

USTREAM 番組「Focus In TV – Adobe 映像塾」 毎回プロビデオの現場で活躍する著名クリエイターをゲストに迎え、テクニックから裏話まで楽しく学べるエンターテインメント番組です。専門用語もビシバシ飛び交いますが、あくまでノリは映画などの「メイキング」。楽しみながらのめり込んでいくことができます。明日 (2/27) 最終回を迎える第4シーズンを始め、すべての録画コンテンツを見て頂けます。

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