最新Adobe Socialついに登場 (その2)

新バージョンAdobe Social 3.0の魅力をお伝えするシリーズ、初回に続き、2回目は追加されたソーシャルネットワーク対応の部分です。
Product Marketing Managerのジョーダン エンライト シュルツ(Jordan Enright-Schulz)がお伝えした内容を翻訳でお届けします。

※以下はUS Digital Marketing Blog「The New Adobe Social: Platform Enhancements Part 2」の翻訳です。

前回はいよいよAdobe Socialが登場するとお伝えしましたが、ついに提供開始することができました!プレスリリースはこちらです。またこのブログでは引き続き、新しい機能や特長をご紹介していきましょう。

social buzzレポートに表示された、Instagram上のPhotoshopに関する投稿

今回、リスニングに新たなデータソースが加わりました。対応ソーシャルプラットフォームが増えたことで、Adobe Socialはさらに包括的なリスニングと分析のツールとなりましました。
これはあくまで拡張の始まりに過ぎず、2013年以降の注力分野です。さらなるソーシャルプラットフォームへの対応も、順次行われる予定です!

新たなソーシャルリスニングのデータソース

私たちのようなマーケティングに携わっている人の多くはソーシャルネットワークを、いいね!や興味、属性など、顧客情報の湧き出す聖杯のように考えているようです。しかしマーケターにとって課題は依然、こうした情報を利用し、自社ブランドのためになるインサイトをどうやって導き出すか、ということです。Adobe Socialをはじめとする、ソーシャル上の会話を追跡するソーシャルリスニングツールを使うと、マーケターはブランド好感度や製品/サービスの問題、市場トレンド、事業機会、あるいはブランドへの脅威といったことを把握するためのデータを獲得できます。

Adobe Socialのお客様には既に、Twitter fire hoseの能力を活用して頂いています(※)。また、様々なソーシャルネットワーク、何百万のブログやフォーラム、掲示板からの公開データも利用できます。
新しいAdobe Socialの登場により、これにいくつか重要な情報ソースが加わっています。

新たなデータソースの追加に加えて、強力なリスニング機能についても、近々ご紹介したいと思います。セグメントやフィルタリングの強化、適切なソーシャル上の対話を実現するための仕組み、インサイトを獲得してこれまで以上にすばやくアクションするための機能なども追加されています。

今日はここまでとしましょう。Adobe Social 3.0をラウンチできてとてもうれしいですし、このブログシリーズがみなさんに、どのような新機能や特長があるのかを理解する手助けになればと思います。ぜひ@AdobeMktgCloudjをフォローし(訳注:日本語のアカウントです)、同僚やお知り合いにも共有してみてください。

Lawrence Mak

※訳注:fire hoseはTwitter社から限られたソーシャルツールベンダーにのみ提供される特別な権限で、Twitterの公開ツイートをすべて、APIを通じて取得できます。Adobe Socialはfire hoseに対応した数少ないソリューションです。当然ながら、日本語のツイートもリスニングできます。Twitter社によるAdobe Socialの認定状況はこちら(英語)をご覧ください。