建築設計大手の石本建築事務所、設計図書管理にAdobe Acrobat XI Proを全社で導入

by Adobe Comms

Posted on 11-01-2013

利用部門のスピーディーな文書業務と情報システム部門の業務負担軽減を実現

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル、以下 アドビ)は、86年の歴史を持ち、国内でも有数の建築物を手掛ける建築設計大手の株式会社石本建築事務所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 最高経営責任者:石井 誠、以下 石本建築事務所)が、Adobe Acrobat XI Proを全社で導入したことを発表しました。

昭和2年創業の石本建築事務所は、渋谷のBunkamuraをはじめ、庁舎、オフィスビル、教育施設、病院、福祉施設、ホール、図書館、美術館から都市の再開発まで、様々な領域で活躍している国内有数の建築事務所です。

同社は建築設計を行う上で、提案書や図面を含む設計図書など、多くの文書を作成する業務を行っています。とりわけ、顧客に対する提案書をスピーディーに作成したり、文書検索システムの中で過去の文書資産にすばやくアプローチすることが、同社の競争力の源泉の一つになっています。このようなニーズを満たすツールとして、Adobe Acrobat XI Proが選ばれました。

Adobe Acrobat XI Proを活用することで、高品質なPDFファイルを作成できるだけでなく、PDF編集などが楽に行えるようになりました。その結果、同社は「資料作成のための情報収集、及びそのとりまとめにおいて、50%の業務スピード向上」を実感しています。また、全文検索システムでPDFファイルが確実に素早く探し出せるようになり、新規プロジェクトの立ち上げスピードが向上しました。

加えて、Acrobat XI Proの全社導入により、ソフトウェア管理面のメリットもありました。同社は、「ヘルプデスクやサポート、およびソフトウェア展開やアップデートなどの負担は、標準化導⼊により、感覚として三割程度減りました」と語っています。

さらに、包括ライセンス契約による導入により、Adobe Acrobatだけでなく、Adobe IllustratorやAdobe Photoshop などのCreative Cloud製品も含めたライセンス契約を行い、調達コストの大幅な削減に成功しています。

株式会社石本建築事務所 様の導入事例は、下記アドビのホームページからもご覧いただけます。
URL: http://www.adobe.com/jp/products/acrobatpro/showcase.html

(*1)包括ライセンス契約:一定の本数以上のアドビ製品の購入に適用される利用サービス型の購入形態。初期導入コストを低く抑えることができるほか、利用コストを複数年にわたり平準化することができるほか、ソフトウェアの資産計上が不要になります。

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