PowerPointからDPSへ

by Adobe Comms

Posted on 10-02-2014

DPS_PPT非常に強力な機能がDPSに加わりました!
タイトルにありますが、PowerPointからDPSへ書き出しをサポート致します。

出版社様はもちろん、最近では先進的な大手企業様でもDPSの採用が増えてきました。
一般の企業様にDPSを案内すると、InDesignだけでなく、PowerPointからのファイルもサポートしてよ…そんなリクエストを多々受けてきました。

プレゼンファイルと言えば、もちろんPowerPointで、それこそ星の数ほどのコンテンツが企業様にはあります。

そのコンテンツをDPSでも活用することができますので、より手軽に社内で作成した、販促ツールを共有して使うことができます。

PowerPointのファイルをDPSで利用することのメリット

・デザインのディテールが守られます
PowerPointはフォントの有無などのケアが必要ですが、DPSでは不要

・漏洩や改ざんできないセキュリティ面の強さ
ファイルが一人歩きすることもなく、改ざんなどは出来ません

・アプリなので更新が容易、管理もしやすい
管理部門で更新を行い、その情報をプッシュでユーザーに届けます

等々

もちろんPowerPointで設定された多くのアニメーション効果もDPSでも再生されます。
※一部サポートしていない機能はありますが…

機能名「DPS Export for PowerPoint」、そのままのネーミングですが、この機能は実は日本で開発、それがワールドワイドで採用され、本日からDPSのエンタープライズユーザー向けに提供が開始されました。

企業様視点でDPSのメリットをお伝えするサイトを下記にて公開中。
http://www.adobe.com/jp/jos/dps/for-business.html

企業様でDPSの詳細を知りたい、試してみたい等ありましたら、上記サイトの「お問い合わせはこちら」へアクセスしてください。

これからもDPSの進化に、ご期待ください。

Topics: クリエイティブ

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