鹿島建設、アドビの包括ライセンス契約の導入により、コスト削減と管理の効率化を実現

by Adobe Comms

Posted on 11-04-2014

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン 以下、アドビ)は、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 満義 以下、鹿島建設)が、同社におけるPhotoshopやIllustrator利用の他、文書の電子化に伴う、Acrobatの需要の急増に対応するため包括ライセンス※であるETLA ACCESSライセンス契約を導入したことを発表しました。

鹿島建設では、建設会社における義務である施工に関する文書の保存・保管のために必要な文書の電子化や、データの堅牢性向上のために、社内でのAcrobatの需要が急増しており、その費用を抑制することが同社の課題でした。さらに、鹿島建設とそのグループ会社における情報セキュリティーポリシーは共通であるものの、具体的な対策や方法はグループ会社ごとに異なっていたため、グループ全体のITインフラの共通化・統合と情報セキュリティレベルの均一化を進める必要がありました。

こうした課題を解決するため、鹿島建設は2014年5月から2017年5月までの3年間、使用する本数にかかわらず一定の金額でCreative Cloudが使用できるETLA ACCESSライセンス契約を導入しました。

ETLA ACCESSライセンス契約の導入により、ソフトウェアの費用抑制を実現するだけでなく、グループ全体で稼働している2万台を超えるパソコンのソフトウェアのライセンス管理を一元化できるようになり、管理コストの減少、効率化を実現しました。さらに国内グループ会社も契約に加えたため、グループ全体のコンプライアンス向上にもつながりました。業務上においても、ファイルサーバーやクラウドストレージ上に保存されたPDFファイルを施工現場でモバイルデバイスを使って活用することで、業務の飛躍的な効率化を実現しました。

鹿島建設では、今後はライセンス契約を国内だけでなくグローバルに拡大し、情報セキュリティの均一化や、Photoshop、Illustrator(プレゼンテーション資料作成などのため)に留まってきたソフト以外のCreative Cloud製品群の活用を目指しています。

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※包括ライセンス契約
包括ライセンス契約(ETLA)は、アドビ製品を大規模導入される企業、行政機関、教育機関のお客様向けの、カスタマイズできる期間契約のライセンスプログラムです。

Topics: リーダーシップ, 社会貢献, コーポレートニュース

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