ざっくりわかる、2015年リリースアプリごとの新機能、総まとめ

「2015年リリース Creative Cloud、各アプリケーションの新機能を教えて」という質問をよく頂きます。特に「どこか一つにまとまったページありませんか?」と聞かれるので、作りました! ざっくり見て頂けるだけでなく、詳細が知りたいときのリンク集にもなってますので、ご活用ください。それではスタート!

Creative Cloud デスクトップ

https://blog.adobe.com/media_5aecf079a273809435049d37a73983c6454d411b.gif Creative Cloud デスクトップ (2015年6月) 新機能

  • Adobe Stock への便利なアクセスにより、無償で提供されている多くの写真やグラフィックスをすばやく検索、ダウンロード、購入して Creative Cloud Libraries に直接読み込んで、アプリケーションですぐに使用できます。
  • ワンクリックですべての Creative Cloud アプリケーションをアップデートできます。アップデート時の詳細オプションでは、以前の製品の設定や環境設定を読み込んだり、インストール済みの以前のバージョンを保持するかどうかを選択することができます。
  • ユーザーインターフェイスの向上により、簡単に最新または以前のバージョンのデスクトップアプリケーションを検索したり、モバイルアプリを見つけたりすることができます。
  • すべてのリリースノートを見る

Photoshop

https://blog.adobe.com/media_9857e69286c778b9a43495c8e9d6776690344a87.gif Photoshop CC (2015) 新機能

Lightroom

https://blog.adobe.com/media_44e24e67e1c6244a3ef1a92417237db210e6da17.gif Lightroom CC 新機能

Illustrator

https://blog.adobe.com/media_20f0cc7b3d9ce1f266a115f0c8ccf9b7796fed52.gif Illustrator CC (2015) 新機能

InDesign

https://blog.adobe.com/media_5167c6ae2bd4facc14aafeaeb3aa2905cbcd3767.gif InDesign CC (2015) 新機能

InCopy

https://blog.adobe.com/media_e59f6c905cdd35ad8e3bb057f97a9f9649634297.gif InCopy CC (2015) 新機能

  • 手動で操作することなく、段落に境界線や陰影をすばやく簡単に追加できます。ハイライトはテキストが変更されると自動的に調整され、列全体に反映されます。その他にもオフセットなどの多数のコントロールが用意されています。その他、InDesign の進化と同様に、パフォーマンスの向上、表セルへの画像配置が可能です。
  • InCopy CC (2015年6月) ヘルプ (PDF)

Muse

https://blog.adobe.com/media_6b6a521e4815c7783e73072338a573f1b4c468c6.gif Muse CC (2015) 新機能

Dreamweaver

https://blog.adobe.com/media_0ce3a4721b4f1ccec4d008e45ddff06408656d82.gif Dreamweaver CC (2015) 新機能

Flash Professional

https://blog.adobe.com/media_eb2c3f5a8a218f427d03e3b8a1c93ad782317d81.gif Flash Professional CC (2015) 新機能

  • ボーンツールによる生きているようなアニメーション
    • 高度なキネマティックで、キャラクターを生き生きと演出。オブジェクトを一緒にリンクしてリアルタイムで操作し、自然でダイナミックな動きを作成できます。多くの要望に応えて、ボーンツールが利用できるようになりました。
  • スプライトシートの書き出し
    • プロジェクトのファイル数を最小化。ビットマップを1つのスプライトシートとしてHTML5 Canvasドキュメントに書き出します。オンライン広告でアニメーションを最大限に活用し、Interactive Advertising Bureau(IAB)のガイドラインに適合しています。
  • タイムラインへのビデオの読み込み
    • H.264ビデオをタイムラインに直接読み込んで、ガイドレイヤーとして使用できます。
  • オーディオの分割
    • タイムラインでオーディオファイルを直接分割して、アニメーション化したときに空のフレームを連動させることができます。
  • 任意のスケールのブラシ
    • ズームインまたはズームアウト。ステージサイズに合わせてブラシを拡大・縮小できるようになりました。ブラシが大きくなりすぎることや小さくなりすぎることはありません。
  • 瞬時に保存
    • 大容量のファイルの保存が一段とスピーディに。もう待つ必要はありません。ファイルを保存してすぐに操作できるようになります。
  • HTML5の最適化
    • HTML5プロジェクトを無駄なくパブリッシュできます。未使用のライブラリ項目、キーフレームおよびアセットは含まれないため、完成したプロジェクトは大幅に最適化されます。
  • iOS 64ビットのサポート
    • iOSでの高度な64ビット処理を最大限に活用して、リッチなインタラクティブアプリを作成できます。
  • すべてのリリースノートを見る

Edge Animate

https://blog.adobe.com/media_43ce071bd78f5e3fa7936368bdbd0c25c9c7b5bc.gif Edge Animate CC (2015) 新機能

  • オンステージテキスト編集 : ポップアップウィンドウを使用する代わりに、ステージ上で直接テキストを編集および追加します
  • 64-bit Chromium Embedded Framework のサポートおよびパフォーマンスの向上
  • すべてのリリースノートを見る

Premiere Pro

https://blog.adobe.com/media_562c30ace021706bcd41f30c3c808e06f387472d.gif Premiere Pro CC (2015) 新機能

After Effects

https://blog.adobe.com/media_c6ce81f173b4bb90f7883cda31bdabaabeb86a92.gif After Effects CC (2015) 新機能

Prelude

https://blog.adobe.com/media_c80f86c9c83a01f557b6c1e1469b6247ab880790.gif Prelude CC (2015) 新機能

SpeedGrade

Audition

  • Dynamic Link で Premiere Pro のシーケンスをレンダリングなしで読み込み・再生
  • ライブ再リンク
  • デュアルディスプレイフルスクリーンビデオ
  • Creative Cloud への自動バックアップ
  • マーカーの読み込みと書き出し
  • 読み込んだアセットをセッションフォルダーに自動的にコピーする
  • 時間指定録音
  • すべてのリリースノートを見る

Media Encoder

https://blog.adobe.com/media_bb28515d0ce21e924b81abf481372f826c66dec6.gif Media Encoder CC (2015) 新機能

  • タイムチューナー:完成した映像を指定したデュレーションへ自動調整
  • 5.1 および 7.1 サラウンドサウンドでのドルビーデジタルおよびドルビーデジタルプラスのサポート
  • QuickTimeオーディオチャンネル設定
  • JPEG 2000 MXF のサポート
  • 新しい ProRes ライブラリによるパフォーマンスの向上
  • ユーザーインターフェイスの調整
  • QuickTime リラップ
  • 開始タイムコードの設定
  • すべてのリリースノートを見る

番外編 Character Animator (Preview 1)

こちらは新機能ではなくまったく新しいアプリケーションです。Photoshop や Illustrator で作成した 2D キャラクターに、フェーストラッキング、音声、マウス操作、キーボードのトリガー等で動きを与え、モーション・アニメーションを作成する画期的なツールのプレビューリリースを、After Effects CC 2015 にバンドルされる形で提供開始しました。とてもカンタンに試せるのですが、現在アプリそして資料が英語のみとなります。

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