第4回 JAGDA × Adobe グラフィックデザイナー向けセミナー

by Takashi Iwamoto

Posted on 09-14-2015

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の場をお借りして、定期的にアドビからの技術共有の場を設けさせていただいています。今回は、第4回目開催のお知らせです。
JAGDA会員でなくとも、どなたでも参加頂けるセミナーです。無料ですので、是非お気軽にお越し下さい。

お申し込みはこちらから(※要申込です!)
https://jagda-adobe-seminar-201509.creativecloud.adobeevents.com

第1週目の9/18(金)は著名デザイナーの方とのトークセッション。そして2週目の9/25(金)は、アドビからの技術的、実用的な内容をデモを交えながら行わせていただきます。今回、1週目のゲストとしてお呼びしているのは、博報堂に所属するアートディレクター / グラフィックデザイナーの「小杉 幸一」さんです。

トークセッション(9/18)

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博報堂 小杉 幸一 氏

小杉さんが手がけられた広告で記憶に新しいものといえば、「資生堂 50selfies of Lady Gaga」。アートディレクターとして参加され、新聞広告朝日賞で最優秀賞を取得されています。他にも国内外で数えきれない程の受賞歴があり、様々なブランドや企業のデザインを手がけられてきた小杉さん。お仕事で結果を出されているだけではなく、ご自身のクリエイティブに対しての考えやその姿勢を、沢山の方に余すことなく披露されるなど、業界の先駆者としてご活躍されている一面もあります。
いつもパワーに溢れ、「おもしろいこと大好き」といった(岩本の勝手な!?)印象の小杉さんと、楽しくトークセッションを繰り広げたいと思います。

アドビからの技術情報(9/25)

また、翌週の25日(金)はグラフィックデザインに関わる方であれば必聴の内容になるかと思います。印刷データの運用や入稿データの制作方法など、「今の標準」に関してアドビからお話をさせて頂きます。
アプリケーションの進化に伴って入稿データの運用方法も変化しています。EPSの時代は終わり、今はPDFによる入稿も増えてきています。EPS /ネイティブ( .ai ) / PDFを入稿データとして扱う際の落とし穴となるデータ作成例から、各アプリケーションの互換性情報など、ミスの無いデータ運用のための効率的で安定したワークフローを実現するための情報を共有します。
昔ながらのやり方で運用されているケースもまだまだ多いかもしれません。いちど立ち止まって、今のワークフローを見直してみませんか?
明日からの業務改善に役立つ情報です。こちらも是非ご参加ください。

セミナー概要

・9/18(金)博報堂 小杉さんとのトークセッション
・9/25(金)出力の手引き 2015年版
いずれも16時~18時の開催です。

ご参加の方にはアンケートにご協力いただき、引き替えでノベルティを進呈しております。

お申し込みはこちらから(※要申込です!)
https://jagda-adobe-seminar-201509.creativecloud.adobeevents.com

名 称 : JAGDA × Adobe セミナー
日 時 : 2015 年9 月18 日(金)、25 日(金)両日 16:00-18:00(受付開始:15:30から)
会 場 : 東京ミッドタウン デザインハブ >地図
主 催 : アドビ システムズ 株式会社
協 力 : 公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会

会場は、東京ミッドタウンのデザインハブです。
当日、天候が良ければ、19時からはミッドタウン芝生広場で無料で映画の上映もあるようですよ…

是非同僚の方、同業種の方をお誘い合わせのうえ、お申し込みください。
多くの方のご参加を、お待ちしております。

Topics: クリエイティブ

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