iPhone・iPadのスクリーンショットに注釈を付けてすばやく共有、Creative Cloudアプリの「すごく使える!」新機能

iPhone、iPad向けのCreative Cloudアプリをアップデート、ちょっと驚きの、とっても便利な機能が追加されました。Creative Cloudアプリは、Creative Cloudのストレージにクイックにアクセスできますが、iPhoneやiPadでスクリーンショットを撮ると (ホームボタン + スリープボタン) クラウドストレージ内に「Screenshots」というフォルダを作りスクリーンショットのコピーを自動保存します。ユニークなのは、Creative Cloudアプリ上で保存されたスクリーンショットの上に矢印、自由曲線、注釈などを描き込むツールが追加された事です。

CC_iPhone6-IMG_3989
https://blogs.adobe.com/creativestation/files/2015/10/CC_iPhone6-IMG_3989.png

モバイルのスクリーンショットを即座にデスクトップ上で利用できるだけでなく、Creative Cloudのファイル共有機能で注釈を付けたスクリーンショットを共有できるので、クリエイティブワークフローの中で制作指示を行ったり、あるいはあらゆるビジネスシーンで幅広くご利用頂けるのではないでしょうか。

今回のアップデートでは他にも、Adobe Stockから直接アセットを検索できたり、Lightroomの写真管理の統合、カメラロールからCreative Cloud Librariesへの直接アップロードなど、大きな機能アップをはかっています。

Creative Cloud for iPhone/iPad バージョン2.2.0の新機能