これは便利!Creative Cloud Market は素材の宝庫

Creative Cloudには皆さんのデザインワークをサポートする、様々な「サービス」があります。以前、フォントを使えるサービス「Typekit」も紹介しましたが、今回は素材や材料などを入手して、自由に使うことができるサービス「Creative Cloud Market」をご紹介します。すべて商業利用可能。加工、可変もOK。Creative Cloud の有償メンバーであれば、月500個までお好きにダウンロードして使えます。(Creative Cloud フォトグラフィプランを除く)

Creative Cloud Market の使い方

使い方は簡単!

1. お馴染み、Creative Cloudのデスクトップツール(Macは右上、Windowsは右下)のCreative Cloudアイコンをクリック
2. 「アセット」の中から…
3.「Market」を選びます。
検索箇所に必要となるイメージのキーワードで探しだすこともできます。

shot01
https://blogs.adobe.com/creativestation/files/2016/05/shot01.png

Creative Cloud Marketから提供される素材は豊富にあるため、素材のタイプをカテゴリ別に見ることができます。具体的にどんなイメージがあるのか、一部ショットでご紹介します。

画像

AppleWatchesEdition
https://blogs.adobe.com/creativestation/files/2016/05/AppleWatchesEdition.jpg

画面部分を差し替え可能。加工前提であらかじめレイヤー分けされたPSDファイルの状態で提供されます。

UI

iOSUIKitBaseElements
https://blogs.adobe.com/creativestation/files/2016/05/iOSUIKitBaseElements.jpg

こちらもカスタム可能なPSDファイルで提供されます。もちろんこのまま使ってもOKです。

ベクトル画像

https://blog.adobe.com/media_64a66a90293e338484076eebe2b50d0e29b50153.gif

アイコン

https://blog.adobe.com/media_560c4aa95bdd72ce4374280e8f89f5c97cd445e0.gif

パターン

ブラシ

ここまで高品質な素材がなぜ無料で使い放題な上に商業利用可能?
これらの素材は、もとはBehanceのクリエイターの作品で、彼らがアドビに素材を提供してくれているものです。クリエイターがクリエイターのために作った素材です。そのためあらかじめマスクを乗せてあったり、レイヤー分けがされていたりと、「プロの制作視点」で素材が提供されています。

また、逆のパターン!?として、これらのクオリティの高い素材からインスピレーションを受け、新しいデザインに落とし込んでいくのもアリです。アイデアの質を1段階上に持ち上げるために。まずは、Creative Cloud Market にアクセスして、その素材のラインナップを見てみてください。

この便利なサービス「Creative Cloud Market」使わないなんて…もったいないですよ!

岩本からのプレゼント

そうそう、私も素材として過去に提供していたモノがありました。大変好評なコンテンツでもあるので、今一度ここでご案内します。**全13種類の素材です。**アレンジなど自由に行っていただき、皆さんのお仕事で活用してください。

以下のリンクから、ダウンロードしてお使いください。

01. 表紙タイトル文字
02. デザインヘッダー集
03. 矢印集
04. アイコン集「A」ビジネス編
05. アイコン集「B」アクセントマーク編1
06. 数字集 (14M)
07. ケイ線集 (11M)
08. ふきだし集 (3.1M)
09. アイコン集「C」アクセントマーク編2
10. アイコン集「D」シーズン編
11. ネイチャー編
12. アニマル編
13. 食べ物編 (17M)

素材はいくつあっても良いですよね。ぜひ有効活用してください。