デザインの力 x 地元:ADOBE DESIGN JIMOTO vol.3 in 奈良開催決定!

連載

#DesignJimoto event series

【English Follows】

【開催決定!】第3弾「ADOBE DESIGN JIMOTO」 は 奈良県OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINODOOR to ASIAとパートナーを組んで、なんと今回は奈良県の世界遺産、法相宗大本山 興福寺の会館にて開催が決定いたしました!
第1弾はデジタルハリウッド福岡校にて (メイン画像は福岡開催の様子: photo by Photo-RIX) 、第2弾は東京渋谷にて開催したADOBE DESIGN JIMOTO。今回は奈良県を舞台にどんな物語が生まれるのでしょう。今からとても楽しみです!

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※イベントは事前登録制となりますので、こちらのサイトより限定無料チケットを入手してください↓
http://designjimoto.peatix.com/view

皆さま、こんにちは!
Creative Cloud Community Mgr. のShioriです。
最近自分の仕事を通して、国内外のたくさんのクリエーター向けコミュニティーイベントに関わる中で、デザインというビジュアルコミュニケーションの力で一体何が出来るのだろうと、初心に戻り改めて考えてみました。
そして、各地域、各地元に存在する社会的な課題への問題提起、問題解決を自分たちの信じるデザインの力で導き出すようなライブ感のあるデザインイベントが出来ないだろうかと考えたのがきっかけでした。

【地元の人々と一緒に作り上げる、DESIGN JIMOTO とは?】
「Creation( 作る) + Presentation( 発表)」の二部構成に分かれ、テーマ発表からわずか制限時間3時間のジャミングによって、作品発表まで行い、ライブ感のある全員参加型の投票で最後は優勝者も決定し表彰する、コミュニティーイベントです。

“Design”というコトバには多くの意味が含まれます。
技法的な『デザイン作り』から『ねらい』『企み』そして『考案・設計する』という意。

さまざまに存在する、地元の社会的課題を DESIGNを軸として解決策を練りだし、それを世界に向けて発信する。そんな意味を込めました。

DESIGN JIMOTOは、コミュニティーイベントではありますが、ここで出てきた作品を通して地元情報とクリエーターを『世界に向けて発信する』ことも大きな目的のひとつです。
そんな世界を相手にしたJIMOTOのためのJIMOTOの人によるイベントに、参加者のみなさん全員と一緒に作り上げられたらなと思います。

【参加Jammer続々決定!】

多岐に渡る分野で活躍中の奈良県在住クリエイター7組14名の参加が続々と決定しました!
今回は、なんと国境を越えてインドネシアはジャカルタからも素敵なデザイナーが3名参加してくれますので乞うご期待!

イベント当日に発表されるテーマに沿って、制限時間3時間以外は『ルールなし』のデザイン制作に挑戦してくれるクリエイターの方々を愛を込めて、『Jamming(ジャミング)してくれる人』=『Jammer(ジャマー)』と呼ばせてもらっています。奈良を代表するJammerの皆さんを是非応援しましょう♪
※順不同 チーム名については決定次第、随時こちらで発表されます。

**チーム名:OZZO (おずぞー)
**竹田周平
細川幸平
http://ozzo.nara.jp/
私たちは奈良県を拠点として、デジタル技術を活用したデザイン業務を行っています。

**チーム名:SLOW DESIGN
**長岡綾子 (http://ryokonagaoka.com/) 京都造形芸術大学卒業。印刷会社、編集プロダクションを経て、2015年独立。屋号を「長岡デザイン」とし、奈良市内にショールームを兼ねたデザイン事務所を開設。紙媒体やWEBサイトのデザイン、プロダクトの企画・デザイン、ワークショップなどを行う。日本の靴下産業を応援する非営利団体「クツシタさん」の運営メンバーとしてデザイン全般を担当。また、日用品を使用したアートワーク活動も行っている。

赤司研介 (http://slowculture.jp/) SlowCulture代表。1981年、熊本県生まれ。神奈川県藤沢市で育ち、4年前に奈良県宇陀市の農村地に移住。2児の父。「自然としての健やかな選択をする人」が増えていくための“社会価値”を意識してさまざまな編集・執筆に取り組んでいる。NPO法人「ミラツク」研究員。ほしい未来のヒントを共有するWebマガジン「greenz.jp」や京都市ソーシャルイノベーション研究所「SILK」のエディター・ライターとしても活動中。

**チーム名:K100
**Rege Indrastudianto (http://www.visious.co/)ジャカルタをベースにしてグラフィックデザイナーとして活躍している。2005年にJakarta Arts Instituteの芸術学部でビジュアル・コミュニケーション・デザイン学科を卒業した。Visious Studioとデザインブログgrafismasakini.comの創設者。Visious Studioを創設するまではOgilvy & MatherやMullen Lowe Indonesiaなどのインドネシア起業及び多国籍企業でグラフィックデザイナーとして働いていた。10年程の職歴にはBank Danamon、Bank BCA、Danone、AQUA、Nike、Tauzia、それからMullen Lowe Indonesia、Bates Chi & Partners、Leo Burnettなどといった大企業との企画も含まれている。2015年にADGIジャカルタ・チャプター(インドネシア・グラフィック・デザイナー協会)の会長に選ばれた。2017年度の会長候補でもある。

Wulan Pusponegoro ジャカルタに拠点を置くグラフィックデザイナー。
2001年にジャカルタのTrisakti大学を卒業後、広告代理店Asatsu-DKに勤務し、インドネシア出版会社の編集デザインでキャリアを遂行する。Media Satu Publishingのクリエイティブディレクターとして、インターナショナルマガジンのJUICEやTop Gear、シティバンク、アストラインターナショナル、ダナモン、ジャズジャズフェスティバル、BTPN(住友グループが保有する国営銀行)、セントラルパーク、そごう百貨店などの大手企業向けの雑誌に携わっている。2009年には、JICA(日本国際協力機構)の融資を受けて建設された地下鉄/地下鉄の第1号であるMRTジャカルタの全国ロゴコンペを受賞しました。開発と社会変化のへの情熱に従い、2014年にはオランダのティルブルグ大学で社会起業家精神にフォーカスしたMBAを取得。 その後、MCA-Indonesia(貧困削減ミッションを持つ米国援助機関)のコミュニケーション担当部長として開発部門に勤務。 彼女は、持続可能な農業と直接貿易を促進することによって農家の生活を助けることを目的としたコーヒーマイクロロースターを始めました。 彼女は現在、ジャカルタを拠点とするデザインスタジオであるMitragrafiaのビジネス開発とクリエイティブディレクターを務めており、協力システムを通じてデザイナーの生計を向上させるというビジョンをArisan Desainerのメンバーでもある。

**チーム名:MAT(E)RIX
**山本あつし(https://narasora.amebaownd.com
1971年、大阪生まれ。奈良在住。 本質を見つけ創造的に伝えることで、町や企業の価値を高めていくデザイン・プロデュースを行っています。 ならそら 代表 藝育カフェ Sankaku プロデューサー 大阪芸術大学 デザイン学科 講師 奈良佐保短期大学 生活未来科 講師

鈴木文貴(https://vimeo.com/yagyug
やぐゆぐ道具店 空間デザイナー 奈良と東京を拠点とし、空間にまつわるデザインを行う。インテリア・プロダクト・インスタレーションデザインのほか、地域や人の記憶と感性をつむぐ「もの と ものがたり」の収集と制作をしている。

**チーム名:yuzi
**廣瀬佑子 デザイナー
大阪府生まれ育ちの、グラフィックデザイナー。大学卒業後、広告制作会社にてデザイナーとして経験を積む。退社後、バイクで日本一周を行った際、土砂災害に遭遇。山に興味を持ち始めたことをきっかけに、奈良県吉野町に移住。現在はフリーランスで大阪や奈良県下の販促物制を行う傍、副業で木を切り売る“林業”を行う。参考記事(http://greenz.jp/2014/04/14/myprokansai_2/)

Zinnia デザイナー(https://www.behance.net/zinniasompie)1995年にシアトル美術学校、1998年にSchool of Visual Arts New Yorkを卒業後、Neo Magazine、Female、Djakarta!、PS:Magazineなど雑誌のアートディレクターとしてクリエイティブディレクターを務める。 2001年、彼女と2人の友人が「Eliana、eliana」、「Rumah Ketujuh」、Andien、Katonなどの映画ポスターと音楽カバーを制作する創造的なデザインブティック「Akal Design」を設立。その後彼らは2003年に別々の道を歩んだのだが、彼女がブックデザインへの愛を実感した時だった。出版デザインに専念し、インドネシア最大の出版会社であるKompas-Gramediaにて多くのノンフィクションやアートブックをた手がけた。 2008年には、妹と共にAmpersand Studioを設立し、主に出版関係のデザインを制作している。Ampersandのコアは、他のデザイナーと協力して人々を楽しませる作品を制作すること。最近の作品ではイラストレーターEmteと一緒に2016年12月発売予定の本を作り、またデザイナーAdityayogaと一緒に祈りを通して人生についての本シリーズを2016年11月に出版。様々なデザインセミナーのスピーカーを務め、IDS(国際デザインスクール)とIKJ(ジャカルタ芸術学校)でグラフィックデザインを教えています。インドネシアのグラフィックデザイン専門職の将来を懸念し、2009年よりAdgi (Indonesia Graphic Designer Association)に携わるようになり、現在、2014年-2016年期間のAdgiの理事を務める。 https://www.behance.net/ampersand-id

**チーム名:ならほるもん
**甲斐俊也 (http://narahorumon.aikotoba.jp/ ) ならほるもん代表。
萩原昌子 (http://www.ecauz.com/index.html ) ECAUZ 代表。奈良県出身、東京でグラフィックデザイン・CGデザイン等の経験を経て2010年に奈良へUターン。現在はウェブサイト・ECサイト製作を中心に活動中。

**チーム名:YO!!じょ
**そして奈良芸術短期大学から学生チームも参戦!
越智 遥/オチ ハルカ (https://www.behance.net/haruka_ochi)
幸得 冬花/コウトク フユカ(http://oyasumi731-zzz.wixsite.com/mysite)

【当日発表されるお題】
DESIGN JIMOTO in 奈良県ということで、今回は奈良県庁の方々のご協力の元、現在奈良のリアル問題・課題の洗い出しを行っています。参加デザイナーさん達が当日発表されるこのテーマに沿ってJammingしてくれますので、このお題にも注目です。

【ゲストスピーカー】
そして、Jammingと並行して、多岐に渡る分野で活躍中のエキサイティングなゲストスピーカーをお招きしそれぞれの携わっているプロジェクトや熱い想いについてお話しいただきますので、こちらも乞うご期待!※順不同

◎坂本 大祐(OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO/代表・デザイナー)http://officecamp.jp/

◎DOOR to ASIA http://door-to.asia/
友廣 裕一 (つむぎや代表)http://tumugiya.org
矢部 幹治 (エージェント・ハムヤック代表)http://agenthamyak.com/

◎阿部 辰雄 (奈良県観光局課) http://www.pref.nara.jp/

◎藤岡 俊平(紀寺の家)http://machiyado.com/

※イベントは事前登録制となりますので、こちらのサイトより限定無料チケットを入手してください↓
http://designjimoto.peatix.com/view

【イベント概要】
本イベントは、Adobeがサポートするコミュニティーイベントです。クリエイターの方々はもちろん、プロデューサーの方々、デザインで商店街をさらに良いものにしようと切磋琢磨されている方々など、地元の方々にも是非遊びに来てもらえたらと思います!

■名称: ADOBE DESIGN JIMOTO vol.3 in 奈良
■日程:2017年2月5日(日)午後13:00 スタート
■会場:法相宗大本山 興福寺会館
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48番地
■主催:アドビ システムズ
■協力:奈良県OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINODOOR to ASIA
■事前登録制:先着130名
■参加費無料

【タイムテーブル】
13:00 一般受付開始・開場
13:30 イントロダクション
14:00 Creative Talks (ゲストスピーカー4組)
15:10 Jammer プレゼンテーション
16:00 オンライン投票
16:15 受賞者の発表 & アワードセレモニー
16:30 まとめ & 集合写真
17:00 交流タイム
18:30 終了

今回は事前登録制で先着130名様のご招待となりますので、お早めのご登録をお願いします◎
このイベントを通して、みなさんと一緒に奈良をさらに盛り上げるコミュニティーイベントを作り上げられたらと思います。

当日みなさんにお会い出来るのを楽しみにしています!

武井史織
クリエイティブクラウド コミュニティーマネージャー

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※Registration for free-ticket is required↓
http://designjimoto.peatix.com/view

Hi everyone!
We are happy to announce our 3rd Local Design Jamming event, “DESIGN JIMOTO vol.3″ at one of the wonderful world heritage site called Kofukuji in Nara.
We are to solve local theme/issue by design-led approach through this design competition.
As part of a unique, two-part (creation and presentation) design experience 8 teams of 2 compete against each other to come up with solution based on a local theme revealed at the event.
After 3 hours with no rule, the teams present their work to an audience who chooses a winning team (both of whom will receive a trophy and one free year of Creative Cloud).

In parallel to the jamming competition, we will have exciting guest speakers talk about their cool projects!

We have awesome participating design jammer line-ups! Come & join us!!

※Registration for free-ticket is required.
http://designjimoto.peatix.com/view
■Event name: Adobe DESIGN JIMOTO vol.3 in Nara
■Date: Feb. 5th (Sun) 2017
■Place: The Kohfukuji Temple Kaikan
■Organized by Adobe Systems Inc.
■Capacity: 130 attendees (first-come, first-serve)
■Free of charge
■Organized by Adobe Systems Inc.
■Partner: Nara prefecture, OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO、DOOR to ASIA

【Time table】
13:00 Door open
13:30 Introduction
14:00 Creative Talks (3 special speakers)
15:10 Jammer Presentation
16:00 Online Voting
16:15 Award Announcement & Ceremony
16:30 Wrap-up & Group photo
17:00 Mingle time!
18:30 Close

Looking forward to seeing you all soon!

Shiori Takei
Creative Cloud Community Mgr.