Premiere Pro 25周年記念「Make the Cut」コンテストにチャレンジ #PremierePro25

連載

Premiere Pro 25周年「Make the Cut」コンテスト

ミュージックビデオの新鋭エディターになれるか?

本日より、アドビはPremiere Pro25周年を記念して「Make the Cut」コンテストを実施します。今注目のバンドImagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)がリリースしたばかりのヒットシングル「Believer(ビリーヴァー)」のミュージックビデオを編集できるという、貴重なチャンスです。コンテスト参加者は、独占提供されるImagine Dragonsのサウンドと映像素材を、Premiere Pro CCを使って独創性あふれるミュージックビデオに編集できるという、業界初の試みとなり、グランプリ受賞者には、賞金2万5000ドル(USD)が贈呈されます。

ここ20年で音楽業界は、インターネットの普及によって大きく変化しました。ダウンロードとストリーミングサービスによって、数百万もの曲を手軽に聞けるようになり、音楽がより一層身近になりました。ただ、著作権の侵害や不正コピーといった問題もあり、ミュージシャンにとって作品=知的資産の保護が重要な課題となっています。

こうした背景を考えると、Imagine Dragonsとの協力による今回の「Make the Cut」コンテストは、まさに前例がありません。著名なミュージックビデオ監督が撮影した未編集素材をコンテスト参加者へ提供して、自身のセンスで編集してもらう。独創的なミュージックビデオを業界に評価してもらう機会を作り出すことで、Imagine Dragonsはクリエイティブコミュニティをサポートしてくれています。

同時にこのコンテストは、アドビにとっても、アドビ製品のユーザーコミュニティや新進ビデオ制作者による素晴らしい作品を称賛するよい機会です。アドビでは、ツールの進化のみでなく、25年にわたって築き上げてきたアドビコミュニティのみなさまとの関係を大切に考えています。次の25年においても、さまざまなリソース、そして今回のコンテストのような機会を提供し続けて、みなさまにクリエイティビティを存分に発揮していただきたいと願っています。

さて、賞金についてですが、提出された作品は、著名人から構成される審査員によって審査され、賞金2万5000ドル(USD)を受け取るグランプリ受賞作品が選定されます。審査員には、Imagine Dragonsのメンバーのほか、アカデミー賞を受賞したアンガス ウォール(編集作品:『Fight Club』)、ケンドリック ラマーやカニエ ウェストの作品を手掛けるミュージックビデオエディターヴィニー ホッブズが名を連ねます。また、部門賞の受賞者には、賞金1000ドル(USD)と1年間のCreative Cloudライセンスが贈呈されます。部門賞は「Fan Favorite(ファンお気に入り賞)」、「Best Unexpected(最優秀奇想天外賞)」、「Best Young Creator(最優秀若手ヤングクリエーター賞)」、「Best Short Form(最優秀短編賞)」の4部門です。さらに、Adobe Stockのクリップを最も有効活用した作品に、特別部門賞として賞金2500ドル(USD)、1年間のCreative Cloudサブスクリプション、およびAdobe Stockの25クレジットが贈られます。

Make the Cut」コンテストは、本日から開始です。ぜひチャレンジしてください!


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Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)
「Believer(ビリーヴァー)」
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