Dreamweaverアップデート!ついにGitに対応、コードテーマも追加

Dreamweaver CCの最新リリースでは、連携して業務にあたる開発者向けの最新ソリューションであるGitがサポートされます。Gitは、デザイン会社で働いている方や、オープンソースプロジェクトに積極的に参加している方はすでに使ったことがあると思います。Dreamweaverの最新リリースでGitが利用可能になることで、簡単なバージョン管理、安全なリポジトリでの効率的なソースコード管理、リアルタイムでの連携が可能になります。

Dreamweaver内で、新しいサイトまたは既存のサイトからローカルのGitリポジトリを作成、または既存のリポジトリのクローンを作成できます。

クローン作成または初期化すると、「Files」パネルのGitビューでファイルの状態を表示し、通常のGit操作を実行できます。コードを変更すると、コードビュー表示時に、追加、削除、変更を示すカラーマークが行番号の横に表示されます。これにより、どのような変更が行われたかを簡単に確認できます。

Dreamweaver CCに新たに追加されたGitパネルでは、Commit、Pull、Push、FetchなどのほとんどのGit操作を実行できます。また、ブランチやリモートリポジトリをアプリ内で管理することもできます。

最新リリースのアップデートはこれだけではありません。MonakiとClassicという2つの新しいコードテーマが追加されました。これらのテーマを使用することで、コードビュー時の色のコントラストを強調して、視覚的に分かりやすくすることができます。

Creative Cloudアプリマネージャーからアップデートをダウンロードして、ぜひご感想をUser Voiceまでお聞かせください。