書類が署名されたかどうかを、Adobe Signのモバイル版アプリで簡単に確認する方法 #AdobeSign

by Adobe Comms

Posted on 06-22-2017

連載

クラウドベースの電子サインソリューション「Adobe Sign」特集

IDCの調査によると、オフィスワーカーの半数以上(55%)が、書類が署名されたかどうか確認できないと回答しています。次に誰がサインするのか、書類は確認されたのか、そもそも受領されているのか、といったドキュメントワークフローが可視化できない状態はプロセスの分断とストレスにつながります。

Adobe Document Cloudと「Adobe Sign」のモバイル版アプリを使用することで、署名の依頼者は、承認をもらうために送られた書類のステータスを簡単に確認することができます。ファイルの閲覧履歴を確認したり、リマインダーを送信したり、対面でその場で署名を依頼することもできます。

Adobe Signの使い方を以下にご紹介します。

モバイル

1. Adobe Signモバイルアプリにログインします。

2. 「返答待ち」をタップします。

3. ファイルを左にスワイプし、アクションメニューを表示します。

4. アクションメニューには、「履歴」「リマインダー」「署名をホスト」があります。

5. タップしてドキュメントを開きます。画面下のアイコンで、「文書履歴」「署名をホスト」「契約書をキャンセル」「現在の署名者を置き換え」「リマインダーを送信」を行うことができます。

ブラウザ

  1. ブラウザで Adobe Document Cloudにログインします。
  2. 「署名用に送信」タブをクリックして「ダッシュボード」を選択します。
  3. 「管理」ページを選択し、「署名用に送信」の下にあるファイルを選択してクリックします。
  4. 右ペインの「共有」タブを選択して契約書の現時点での署名ステータスを他の人が閲覧できるようにします。
  5. 右ペインの「通知」タブを選択して次の署名者に電子メールを送信し、署名待ちの契約書があることを知らせます。
  6. 右ペインの「履歴」タブを選択し、各署名の全トランザクションを閲覧します。
  7. 右ペインの「拒否」を選択し、処理を現状のまま停止させます。処理のキャンセルは取り消すことができません。

Adobe Sign モバイル版アプリのダウンロードはこちら: iPhone | Android

Topics: デジタルドキュメント, 活用術, 業務効率化, ワークフロー効率化

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