インターンに聞くアドビの魅力 #AdobeLife

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2017年度のアドビジャパン インターン生の2名 冨澤史都さん(左) 藤春菜さん(右)

アドビは世界中のオフィスでインターンシップ制度を実施しています。アドビのインターンは、カスタマーエクスペリエンス、エンジニアリング、営業、財務など、それぞれの分野のスタッフとともに、チームの一員として日々のビジネスに一緒に取り組んでもらう実務的なプログラムです。

アドビ ジャパンの2017年度のインターンとして約2か月間の業務にたずさわった、デジタルメディア営業統括 エンタープライズ営業2部所属の藤春菜さんと、カスタマー エンプロイー エクスペリエンス本部所属の冨澤史都さんに、インターン経験について聞きました。

―大学ではどのような勉強をされていますか?また、アドビでの担当部門と仕事内容を教えてください。

藤:早稲田大学の国際教養学部で様々な勉強をしながら、夜間で東京大学にも通い、そこではメディアについて勉強しています。アドビではデジタルメディア営業統括部門の、おもに大企業のお客様向けにクリエイティブツールやストックフォトサービス「Adobe Stock」などを販売している部署で、営業先やイベントへの同行やアシスタント業務を行っていました。

冨澤:慶応義塾大学の環境情報学部でマーケティングとコンサルティング、音楽理論、映像制作、またアントレプレナーシップなども勉強しています。アドビではカスタマーエクスペリエンス部門で、顧客体験の向上プログラムの策定、新製品のローンチに関するオペレーションマネジメントや、カスタマーサポートにソーシャルメディアを活用した場合の運用の検討などをおこないました。

―インターンの募集はどのように見つけましたか?

藤:LinkedInでアドビのインターンの募集を見つけ、部署が営業とカスタマーエクスペリエンスの2部署から選べたので、営業の方に応募しました。

冨澤:アドビジャパンに直接自分のレジュメを送り、インターンをやりたい、と伝えました。その後、アドビの人事から連絡があり、インターンに応募と同じプロセスで選考に入りました。

―アドビを選んだ理由をお聞かせください。

藤:もともとアドビの製品を知っていたので、アドビのように世界中で使われている製品を提供している、社会的にインパクトのある会社で働きたいと思ったからです。

冨澤:アドビは影響力のある会社ですし、僕自身が Adobe Creative Cloudのユーザーなので馴染みがありました。また、大学で学んだことや、ほかの会社でのインターン経験を活かすことができると思ったからです。

―アドビのどのようなところが良いと感じましたか?

藤:アドビは年功序列がなくて風通しがいいという印象です。「インターンだから」という目で私を見ず、みなさん私の意見を聞いてくれます。優秀な方が多くて、最初は緊張しましたが、親しみやすくて安心しました。周りの方も終業時間になると、「帰っていいよ」と気遣って声をかけてくれたり、ランチに誘ってくれてインターン期間を楽しく過ごすことができました。

冨澤:お互いを尊重して、肩書や年齢を感じさせずフラットで話せる環境で、自分を一人の社員として対等に扱ってもらえたところがよかったです。また、ほかの部署との連携が自然とおこなわれているところも仕事がしやすかったです。

―今後のキャリアに生かせるような発見はありましたか?

藤:これから就職を予定している会社は、アドビと同じく積極的に英語でコミュニケーションをとらないといけない環境なので、アドビで働いた経験から、新しい仕事に早くキャッチアップできるのではないかなと思っています。あと、これまで働いたことがなかったので、インターンを経験してお金に対する意識が変わりました。パフォーマンスを定量的に評価する、という意識がついたと思っています。

冨澤:会社運営に関わる体験を学生のうちにできることはほとんどないので、今後のキャリアに何かしらの影響を与えると思っています。

―次年度のインターン生に一言お願いします。

藤:アドビのインターンは実務に関連する仕事を任せてもらえるので、委縮せずに積極的に社員とのコミュニケーションをとることをおすすめします。また、アドビのみなさんは、目新しいものが好きな方が多くフレッシュな意見に対してとても寛容なので、どんどんいろんな提案をしたほうがよいと思います。

冨澤:業務はかなり大変だったのですが、やりがいやチャレンジは感じられます。自分で考えて行動できるアクションオリエンテッドの人に向いています。若い学生の視点を重宝してくれる環境なので、自分が何を与えてもらっているかを考えながらやってみるとよいと思います。

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