Adobe MAX Japan 「MAX CHALLENGE(マックス チャレンジ)」
11月28
11月28
レベルの
高い 作品が 多い中、 アイデアで ぶっちぎりと いう 作品が なく、 かなり 選考に 悩みました。 悩みすぎて、 各作者の SNSの 写真や、 所属している 会社の 規模、 バイクの 趣味まで チェックして しまったのですが、 「いや、 関係ないな。」と 立ち戻り、 「細部の こだわり」 「気持ちの いい 違和感」 「この コンテストの サンプル 作品に 見えない もの」など、 私達の 持っている 面白さの 基準で 加点していき、 この 作品が 最優秀に 相応しいだろうと 選ばせていただきました。 正直、 食べ物ネタが 本当に 新しいかと 言われれば 困るのですが、 ツールを 利用した“ 盛り付け”は、 単純に 「美味しそう」と 感じられる 工夫が あり、 作者の テーマが 見た人に 上手に 伝わっている この 作品を 思わず 選んでしまったのだと 思います。 (山根)
山根シボル
松尾聡
株式会社人間
※それぞれの
ロゴを
円錐の 組み合わせと 捉えた 点や、 時間の 経過が 無いと 成り立たない モーションならではの 表現に なっている ところが、 他の 作品には ない ユニークさを 持っていると 感じました。 また、 他に もこんな ことが 出来る んじゃないかと、 応用、 別案を 想起させられる 作品に なっている ところが 良いと 思います。 (和田)
選定理由は
2点あります。 1点目は 5秒と いう 短い 時間の 中で 起承転結が きちんと 配置されて おり、 ストーリー 構成が 非常に わかりやすかった ことです。 そして 2点目は 抽象世界の なかで 技法を 駆使した モーションより、 物質感の ある 奇妙な 機械が 回転する ことに よって 文字が 浮かび 上がると いう シンプルな 表現の ほうが 嗜好に 合っていた ためです。 (会津)
和田教寧
株式会社
会津剛
株式会社
優秀賞候補の
中で最も 広い 空間を 感じました。 こういう バキッと 割れた 表現は ハードな 印象や CG感が 強く出が ちですが ぼかしと 背景の テクスチャに よって、 なんと なく 肩の 力が 抜けて リラックスした 空間に なって おり、 その 絶妙な バランスが 面白く 感じたのでこの 作品を 選びました。
きっと
作っている 本人も 楽しんで 作業していたんだろうなぁ、 と想像し 作品を 眺めると なんだか 音楽が 聞こえてくるようです。
全体的に
ランダムで 自由な デザインが 素敵ですが、 パッと 見た 瞬間、 目線が 散ってしまいます。 散ら ばっている モチーフの 色の 変化や 位置を すこし 工夫して リズムを 作って あげると 空間に 流れる 目線の 時間が 優雅に なって、 もっと 素敵に なると 思いました。
荒い部分も
ありつつ、 自由に 楽しんでいる 印象の この 作品から 強く 可能性を 感じたのも 最優秀賞に 選んだ ポイントです。
**タカハシ ヒロユキミツメ
**mitsume.co
MAX CHALLENGE の