新年度を迎えるにあたり、各業界では新規事業や新しいプロジェクトが始動する季節になりました。新規プロジェクトの立ち上げに向けて、資料を作り始めている方も多いかと思います。しかし、資料作成に必要な情報がPDFの場合、そのPDFの資料をみながら、WordやExcel、PowerPoint形式でゼロから作らなくてはいけないケースも多いのではないでしょうか。
そこで活躍するのが、Adobe Acrobat DCの便利な機能の1つ、PDFをMicrosoft Officeドキュメントに変換する機能です。この機能を活用すれば、直接編集できなかったPDFを、Word、Excel、PowerPointなどへ変換でき、すぐに編集可能なドキュメントとして利用することが可能です。さらにこの機能は、デスクトップアプリケーションに加え、Webブラウザやモバイル端末からも利用できるため、端末に依存せず、いつでもどこでも簡単にPDFを編集可能なOfficeドキュメントに変換することができます。
今回は、デスクトップアプリ、モバイルアプリ、Webブラウザの3つの異なる環境から、PDFドキュメントをOfficeドキュメントへ変換する手順をご紹介します。
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※Adobe Acrobat DCは、月額1,380円~ご利用いただけます。
モバイルアプリ「Adobe Acrobat Reader」で、PDFファイルからMicrosoft Officeドキュメントへの変換方法
※Adobe Acrobat DCを導入されている場合は無料でご利用いただけます。Acrobat DCをお持ちでなくても、ドキュメント変換機能だけをご利用いただくことも可能です(有償)。
Adobe Acrobat DCで、PDFファイルからMicrosoft Officeドキュメントへ変換する方法
※Adobe Acrobat DCは、月額1,380円~ご利用いただけます。
Webブラウザ上で、PDFドキュメントからMicrosoft Officeドキュメントへの変換方法
※Adobe Acrobat DCを導入されている場合は無料でご利用いただけます。Acrobat DCをお持ちでなくても、ドキュメント変換機能だけをご利用いただくことも可能です(有償)。