Adobe Photoshop Sketchで描くデジタルアート(応用編)〜描いたイラストを使ってMAX CHALLENGEに参加しよう〜 #AdobeMAXJapan

Adobe Photoshop Sketchで描くデジタルアート(基礎編)はこちら

作画手順

・新規プロジェクトを立ち上げる

・線画

・背景を描く

〈ワンポイントアドバイス〉
線画をしっかり描き込んでいる絵の場合、線自体がイラストのクオリティを支えてくれますので、色ぬりはそれほど厳密に描き込む必要はありません。自由にご自身の感性を爆発させて楽しんでください。

反対に、線をあまり描き込まない絵の場合は厳密な色ぬりが求められます。これがイラストにおける「線」と「色」のバランスです。

・陰影をつける〜最も暗い部分〜

・陰影をつける〜少し暗い部分〜

・色塗り

・仕上げ

MAX CHALLENGEに参加する

描いたイラストを使ってMAX CHALLENGE「スニーカー部門」に参加する方法を解説します。

スニーカー部門にはAdobe Dimension CCを使って参加します。
まずはこちらから参加に必要な素材(MAXロゴとスニーカーテンプレート)をダウンロードしてください。

・スニーカーに貼り付け用の画像を作る

・Dimensionでスニーカーに画像を貼り付ける

・レンダリング

Behanceに登録

MAX CHALLENGE に応募しました。 「Flowers by Photoshop Sketch」 https://t.co/R8awarztRK

— 田中ラオウ (@raoutanaka)

いかがでしょう。あっという間にオリジナルスニーカーのデータを作成することができました。
このようにデジタルアートは色々なものへの転用が容易です。

Photoshop Sketch,Behance共にCreative Cloudのアカウントをお持ちの方ならどなたでも無料でご利用いただけますので、是非インストールしてご自身の豊かなアートライフにお役立てください。

Adobe MAX Japan 2018にてワークショップを開催します

Adobe MAX Japan 2018にてワークショップ「クリエイティブ基礎力アップ!モバイルアプリで描くデジタル作画講座」を本記事執筆者の田中ラオウが行います。

作画アプリの基本的な使い方から人物をバランスよく描くコツなどを解説いたしますので、ご興味がある方のご参加お待ちしております。こちらから参加登録可能です。

次回予告

次回はIllustrator Drawを使った作画の工程を紹介する【Adobe Illustrator Drawで描くデジタルアート(基礎編)】をお送りします。配信をお楽しみに!