Creative CloudのWindows 32ビット版OS対応について

by Adobe Comms

Posted on 06-27-2019

32ビット版のWindows OS上でAdobe Creative Cloudのデスクトップアプリケーションを利用のお客さまに、今後の必要システム構成の変更についてお知らせいたします。

最新のオペレーティングシステムの機能とテクノロジーを最大限に活用するため、Creative Cloudの次期メジャーリリースはからは、32ビット版のWindowsはサポート対象外となります。すでに現行のCreative Cloudアプリケーションの大半は64ビット版のWindowsが必須となっていますが、次期メジャーリリースではこの要件が全アプリケーションに適用されることになります。

32ビット版のWindowsをお使いのお客さまは、正認定された現行、並びに旧バージョンのCreative Cloudアプリケーションのうち、当該OSをサポートするIllustrator、InDesign、Dreamweaver、Bridgeの使用とインストールを継続することができます。しかしながら、Creative Cloudの次期メジャーリリースから、対応するバージョンの64ビット版Windowsをお使いでない限り、インストールや、並びに使用はできなくなります。。なお、次期メジャーアップデート版のAdobe Acrobatについては引き続き32ビット版のWindowsをサポートいたします。

より新しいバージョンのWindows OSに対応した開発に注力することで、私たちはCreative Cloudメンバーシップを継続中のお客さまが求める機能の開発と、最新ハードウェアの能力を活かした最高のパフォーマンスを実現できます。現行バージョンのCreative Cloudアプリケーションの必要システム構成についての詳細はこちらをご覧ください。

この記事は2019/6/18にポストされた Upcoming Changes to Creative Cloud OS Support for Windows 32-Bitを抄訳したものです。

Topics: クリエイティブ

Products: