Adobe SignがAcrobat Reader DCのデスクトップアプリから月2回無料で利用可能に #AcrobatDC

この度、Adobe Acrobat Reader DCのデスクトップアプリから「入力と署名」機能を活用して電子サインをお試しいただけるようになりました。

入力と署名」はAdobe Acrobat DCのデスクトップ、ブラウザ、モバイル版アプリを使用して、PDFに入力、署名して、どのようなフォームでも電子的に送信することができる機能です。

例えば、発注書への受領サインなど、取引先からの文書に対し、簡単なサインや押印を求められる場面は、ビジネスでは日常的に発生します。「入力と署名」を使えば、発注書をプリントアウトして直筆サインし、スキャンしてPDF化したものをメール添付して送信、といった煩雑な手間を省くことができます。

相手からサインを求められてきた文書ファイルを紙に印刷することなく、そのままデジタルで署名して返送することはもちろん、取引先など署名を依頼する相手へ文書を「署名用に送信」できるようになります。

【たったの3ステップで署名を依頼】

「署名用に送信」機能とは、PDFファイルへの電子サインを相手に依頼する機能です。

たとえば、あなたの会社で、お客様に署名をしてもらった上で提出してもらう文書があるとします。「署名用に送信」機能を使えば、たった3ステップで簡単に電子サインを依頼することができます。

1.お客様に署名を依頼したい文書のPDFファイルをAdobe Readerで 開き、「署名用に送信」をクリックします。

2.お客様のアドレスを入力します。

3.画面右側の「署名」をクリックし、署名をしてもらいたい場所までドラッグ。送信をクリックすると、署名依頼完了です。

署名を依頼されたお客様は、ブラウザで文書を開き、黄色の枠の中に直接電子サインができるようになりました。ブラウザさえあれば電子サインができるので、特別なソフトをインストールしてもらう必要はありません。

電子サインを活用することで、業務の大幅な効率化を実現することができます。また、文書を作成したらそれで終わりではありません。誰かにレビューをしてもらったり、サインをしてもらったりと、文書の目的に合わせてプロセスは続きます。Adobe Acrobat DCを使うことで、ユーザーは一貫したデジタルプロセスで文書作成や管理ができ、最終的な目的を効率的に達成することができます。まだAdobe Acrobat DCのサブスクリプション版をお持ちでない方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。