Adobe XDをもっと使いこなすヒント! 第50回 スマートガイドを使う

連載

Adobe XDをもっと使いこなすヒント!

この連載では、Adobe XDを便利に使うための様々なテクニックを、Adobe XDチームのツイートからピックアップしてご紹介します。今回は、オブジェクトの配置に便利なスマートガイドに関連する3つのツイートを紹介します。

Tip 1. スマートガイドで位置関係を知る

Smart guides can help you line your objects up. They’ll snap to other bounding boxes on your current artboard, helping you to quickly find alignment between objects. pic.twitter.com/Ko5qamwaqd

— Elaine Chao (@elainecchao)

スマートガイドはオブジェクトの配置をサポートしてくれる便利な機能です。上の動画のように、ドラッグしているオブジェクトが、他のオブジェクトやアートボードの両端または中央に自動的にスナップされるため、オブジェクトの位置を簡単に揃えられます。また、スナップ対象のオブジェクトまたはアートボードとの距離も表示されます。

Tip 2. スマートガイドで間隔を合わせる

Distribution guides will pop up to help you line up your objects with even distribution between the bounding boxes. pic.twitter.com/a80EJbRBGv

— Elaine Chao (@elainecchao)

複数のオブジェクトを等間隔に並べたいときもスマートガイドが活躍します。ドラッグ操作中に、間隔の一致する箇所が見つかると、それらの領域がピンク色にハイライトされて、距離も表示されます。そのため、視覚的に間隔を確認しながら配置を行うことができます。

Tip 3. スマートガイドを一時的にオフにする

Temporarily turn off smart guides and distribution guides by holding down Cmd (Mac) or Ctrl (Win) while dragging. pic.twitter.com/xcQiSwb53b

— Elaine Chao (@elainecchao)

自動的にスナップするのが邪魔になる場合は、一時的にスマートガイドをオフにすることができます。Cmd (Mac) または Ctrl (Win) キーを押しながらドラッグすると、スマートガイドが無効になります。

いかがでしたか?
これは便利そうだ!という使い方はあったでしょうか?

次回をお楽しみに!