Adobe MAX 2020 登壇者アップデート 日本オリジナルセッションの登壇者をさらに追加しました!

by Adobe Comms

Posted on 09-29-2020

Adobe MAX 2020の日本人登壇者情報がアップデートされました。

今年のAdobe MAXは10月21日~23日(米太平洋時間10月20日~22日)の日程で、全世界同時開催で56時間にわたるノンストップのインスピレーションと学びの機会を詰め込んだ、オンラインのバーチャルイベントとなります。基調講演やSNEAKS(未公開テクノロジーの先行発表)に加え、著名人の出演やミュージックパフォーマンスなど、見逃せないエクスペリエンスが満載です。日本からも多くの第一線で活躍するクリエイターたちが講演に参加します!

日本オリジナルセッションに新たに以下の登壇者が追加となりました。YouTubeなどで人気の動画クリエイターHIKAKINさんはじめ、様々な分野で活躍するクリエイターたちが登壇します!

【これから動画投稿をしたい方、映像作品を作っていきたい方必見!】

**HIKAKINさんに、動画制作にあたっての企画・撮影・編集のアイデアの源や、テンポの良い動画を作るために心掛けていることや工夫などをお話しいただきます。これから動画投稿をしたい方、映像作品を作っていきたい方へのヒントが満載となります。ぜひご覧ください。
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高校生の頃にYouTubeを始め、これまでに海外アーティストとビートボックスによる共演を果たした。ビートボックス以外にも商品紹介や色んなことにチャレンジする「HikakinTV」、ゲーム実況の「Hikakin Games」、「HikakinBlog」「HIKAKIN」の4つのチャンネル運営など多彩にこなすマルチクリエイター。

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【見る人に訴えかける、自分らしい写真を撮るには?】**

強烈なインパクトを与える作品を発表し続けているフォトグラファー・ヨシダナギさんに、見る人に訴えかける自分らしい写真を撮るために心掛けていることをお話しいただきます。表現の”自分らしさ”を模索する方に必見の内容です。

1986 年生まれ 独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ 以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表 唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され 2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出 講談社出版文化賞 写真賞を受賞 2025年大阪・関西万博では公式ロゴの選定委員に就任。 近年は阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影 山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

【UI & UXに取り組むデザイナー必見。デザインの力で社会を動かす事例を紹介】

デザインとクリエイティビティを通じて、日本の変化に貢献することをミッションとするIDEO より4名のスピーカーが登場。デザインによってユーザーの困りごとを解決したり、社会を変えるきっかけとなるさまざまな事例を紐解きます。

森 智也 ビジネスデザイナー
油木田 大祐 シニアインタラクションデザイナー
アシュリー・ シュカウスキー デザインリード
田仲 薫 デザインディレクター

さらに多彩なスピーカーが登場!コロナ渦でのクリエイティブの役割から、キャリア形成のヒントまで幅広いテーマを語ります。

1975年生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。2006年株式会社ライゾマティクス設立、2016年よりRhizomatiks Architectureを主宰。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。現在、2020年グッドデザイン賞審査委員副委員長、2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー。2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。

1988年 三重県生まれ。看護大学卒業後、看護師として勤務しながらWebデザインやグラフィックデザインを学ぶ。2015年インスタグラムをきっかけに始めたモノクロのイラストレーションにて徐々に注目を集める。クライアントワークでは、ソフトバンクやadidas、資生堂、KIRIN、ドトールコーヒーなど多数のコラボレーション行う。現在は、キャンバスにアクリルガッシュで描くモノクロの人物やキャラクターを中心に制作し、国内での展示活動を行う。また、自身が手がけるショップOTTEにて、オリジナルアイテムを発表。最近では、ドローイング以外にアニメーションを用いたadidasのプロモーション動画やTENDER「HOPE」ミュージックビデオを手がけるなど表現の幅を広げている。

1995年12月6日生まれ、多摩美術大学デザイン卒。 写実的でありながら、イラストならではのデフォルメやラフなタッチを残した個性的な画風で人気を集めるイラストレーター。装丁、音楽業界、ファッション業界などからの注目度も高く、タイアップ作品も多く手がける。 6月には自身のファッションブランドを立ち上げた。 主な活動に、東京モード学園2019年版CMイラスト、川谷絵音ソロプロジェクト美的計画ジャケットイラスト、「illustration227号」装画・特集など。

このほか、今月初旬に既に発表済みの、日本におけるVlogのパイオニアである小嶋陽菜氏には、Vlogをこれから始めたい方への「きっかけ」となるような話しや、情報発信のコツを学びたい方必見のセッションや、数々の話題CMを手掛ける映像ディレクター/油彩画家の柳沢翔氏も登壇。Instagramで50万人以上のフォロワーを抱えるフォトグラファーRK氏も登場するなど、豪華登壇者をお迎えして今年のオンライン開催のMAX 2020はさらに盛り上がること間違いなしです!

日本セッションの登壇者詳細情報はこちらをご覧ください。

https://maxjapan.adobe.com/sessions/

アメリカをはじめ、世界中のセッションも日本語字幕とともにお楽しみいただけます。映画監督のエヴァ デュバーネイ(Ava DuVernay)、著名な写真家のアニー リーボヴィッツ(Annie Leibovitz)、レコーディングアーティストのタイラー ザ クリエイター(Tyler, the Creator)をはじめとする各氏が参加します。専門家によるライブ講演セッションでは予想外の展開も期待されますが、加えて他にもまだここでお知らせできないサプライズがあります。

まだ登録がお済みでない方は是非Adobe MAX 2020の登録をしましょう!今年は、皆さんがどこにいてもクリエイティビティに火が付くこと間違いなしの、他に類を見ない充実した魅力的なデジタルエクスペリエンスをお楽しみいただけます!

Topics: クリエイティブ, Adobe MAX

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