アドビとマイクロソフトを併せて活用 #アドビ教育

教育機関向けAdobe SparkとAdobe Creative Cloudが、Microsoft OneNoteとMicrosoft Teams 上でシームレスに活用可能に

アドビのEducationチームは、学校や先生方が、児童・生徒や学生の創造性を育む授業や、デジタルリテラシーの向上を図る授業の役に立つ新しい方法を常に探っています。Microsoft OneNoteとMicrosoft Teamsは、学校での共同作業や作業効率を高める人気ツールです。このたび、これらのツールが、アドビの主要なクリエイティブツールのAdobe SparkとCreative Cloudがシームレスに活用できるようになりました。

Adobe Spark ポスト、ページ、ビデオをOneNoteに埋め込む

OneNoteは、生徒や先生がノートやプロジェクトを整理したり、ToDoリストを作成する、手書きでスケッチや書き込みをする、他の人とリアルタイムでドキュメントを編集するなどの機能を備えたパーソナルなデジタルワークスペース。これからは、Adobe Spark ポスト、ページ、ビデオで作成したグラフィック、インフォグラフィックス、ポスター、ビデオエッセイ、ナレーション付きスライドショー、デジタル編集した課題などをOneNoteのノートブック内に埋め込んで、先生に提出したり他の児童・生徒や学生と共有することができます。

先生はAdobe Sparkで作成したグラフィックや授業、講義、解説などの動画をOneNoteに埋め込み、児童・生徒や学生と共有できます。今回の新しい機能により、プロジェクトや情報を素早くかつ簡単に共有することができるようになり、クラス全員の情報を常に揃えることができるようになりました。

注: Spark Pageは現在、OneNote 2016、OneNote Mac and iPad、OneNote Windows 10でサポートされています。今後、さらにサポート対象が増える予定です。

Adobe SparkのプロジェクトをTeamsに直接共有する

Adobe Sparkは世界中の教室であらゆる教科の成果物づくりに活用されています。これからはSparkのプロジェクトが完成したら、SparkからTeams Classroomに直接共有をすることができるようになりました。Teamsの公開設定が公開、非公開問わず、どちらの場合でも可能です。先生も他の児童・生徒や学生もTeams上ですぐに制作物にアクセスできるので、メールが届かない、ダウンロードできないなどの心配はもういりません。

「アドビとマイクロソフトは、今回のようなインテグレーションを行うことで、日々の学校でのワークフローを効率化し、先生と児童・生徒や学生がより簡単に共同作業ができることを目指しています」と、アドビのCreative Cloudビジネス、マーケティング&コミュニティ担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのマーラ・シャーマは述べています。「オンラインでの学びが急速に普及している今だからこそ、私たちは技術的な障壁をなるべく取り除き、誰もが創造性の発揮と学びに集中し続けられるようにしていきたいと考えています。」

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