Creative CloudモバイルアプリでAdobe MAXをご体験ください #CreativeCloud #AdobeMAX

by Takashi Iwamoto

Posted on 10-20-2020

2020年10月21日〜23日まで、クリエイティブカンファレンスAdobe MAXが開催されます。今年はその歴史上初のバーチャル開催で、誰もが無料で参加できます!iOSとAndroidデバイスに対応したCreative Cloudモバイルアプリを使えば、皆さんがどこにいても、10のトラックに整理された350を超えるセッションの数々、合計56時間以上ものコンテンツを視聴できます。重大発表を目の当たりにし、新しいスキルを学び、世界中から集結したクリエイターからインスピレーションを受けましょう。

iOSとAndroidのどちらでも、ライブストリーム配信されるセッションをアプリ内で視聴できるほか、セッションタイムテーブルを確認したり、自分の好きなCreative Cloudツール関連のセッションを検索したり絞り込んだりすることができます。また、その日実施されるセッションについて通知やリマインダーを受け取ることもできます。セッションで特定のツールが取り上げられている場合は、Creative Cloudモバイルアプリ内から直接そのツールをダウンロードしたり起動したりすることができます。

iOSをお使いの皆さんには、基調講演以外の個別セッションの録画を視聴したり、自分のためにパーソナライズしたスケジュールを作成して確認したり、セッションをお気に入りとして登録するなどの追加機能が提供されます。言うなれば、自分だけのエクスペリエンスを掌の中に収めることができるのです。

Creative CloudモバイルアプリAndroid版(左)とiOS版(右)から直接Adobe MAXを体験できます。

クリエイティビティのマネジメントを司るセントラルハブ

Creative Cloudモバイルアプリは、Creative Cloudのサブスクリプションに加入されている皆さんのために、プランの有料無料を問わず無償で提供しています。イベント開催期間中はMAXの最新情報にアクセスするための最適な入り口ですが、他にもクリエイティブアセットやワークフローの管理、アドビのクリエイティブツールの検索と起動、スキル向上のためのチュートリアルへのアクセス、他のクリエイターによるライブストリーミングの視聴といった通常機能も提供します。

Creative Cloudモバイルアプリを使えば、デスクから離れていても、いつでも作業中の仕事にアクセスできます。例えば、「作品」セクションでは、Photoshopファイル、Lightroomの写真、各種クラウドドキュメント、XDで作成したプロトタイプ、CCライブラリ上のアイテム、PDFなどのダウンロードおよびプレビューができ、オフラインを有効化したドキュメントはオフライン状態でも確認できます。作業中のドキュメントを共有したり、それにコメントを追加したり、誰かがフィードバックを追加するとすぐに通知を受け取ることもできます。

Creative Cloudモバイルアプリは、生産性向上ツールでもあります。「アプリ」セクションからAdobe Captureを起動して、いいなと思ったタイポグラフィに使われているフォントをカメラで認識し、そのフォントをAdobe Fonts経由で検索、インストールし、すべてのデバイスでアクティベートすることもできます。「作品」セクションの「クイックアクション」を使えば、その場で背景の消去などワンタッチの写真編集をすることも可能です。

「チュートリアル」セクションでは、Adobe Liveで配信されているライブストリーミングを視聴し、世界中のクリエイターからインスピレーションを得ることもできます。MAX当日には、基調講演、スニークス(開発中の技術の先行公開)その他のライブ配信されるMAXのイベントがすべてここから見られます。このセクションには、いくつものチュートリアルコンテンツが掲載されており、スキルの向上に役立てることができます。

Creative Cloudモバイルアプリがあれば、今年は皆さんがどこにいても私たちの全世界的なクリエイティブカンファレンスをご体験いただけます。コミュニティと繋がり、クリエイティブのヒントやテクニックの数々を新しく学び、クリエイターとして次のレベルへと進化するチャンスがそこにあります。

この記事は10月20日(米国時間)に公開されたExperience Adobe MAX right from the Creative Cloud mobile appの抄訳です 。

Topics: クリエイティブ

Products: