Adobe Experience Platform | Update – データガバナンス機能を支えるセキュリティ、プライバシー等の法令順守状況

by アドビ カスタマーサクセス

Posted on 12-14-2020

Adobe Experience Platform によるデータガバナンスについて、3つのアプローチから内容の理解をすすめて行こうと思います。全3回の連載のうち、今回は最終回にあたる第3回目「Adobe Experience Platformのデータガバナンス機能を⽀えるセキュリティ体制」をお届けいたします。

  1. Adobe Experience Platformのデータガバナンスの機能

    • 柔軟性の高いデータラベリング機能や検知機能の概要紹介
  2. Adobe Experience Platformのデータガバナンス関連機能と活用事例

    • 3M様ユースケースの紹介(Adobe SUMMIT 2020 ブレイクアウトセッションより)
  3. Adobe Experience Platformのデータガバナンス機能を⽀えるセキュリティ体制

    • 各種法令順守の状況

製品セキュリティに関して

アドビは、お客様のデータを機密情報として扱います。

お客様との契約で許可されている場合、契約書に記載されている General Terms Of Use または Adobe Privacy Policy で特記されている場合を除き、お客様に代わって収集されたいかなる情報も、使⽤または共有を行うことはありません。

可用性 (Availability) に関して

運用・継続性に関して

Adobe Experience Platform では、インフラプロバイダーが提供する⾼耐久性ストレージサービスを使⽤して、すべての Experience Platform データを保存します。

耐久性を提供するために、PUTおよびCOPY操作は、複数の施設にまたがって顧客データを同期的に保存し、プロバイダー地域の複数の施設にある複数のデバイスにオブジェクトを冗⻑に保存します。

さらに、インフラロバイダーは、すべてのネットワークトラフィックのチェックサムを計算して、データの保存または取得時にデータパケットの破損を検出します。

侵入対策について

Adobe Experience Platform の脆弱性対策に関して、下記の観点で記載させて頂いております。

Adobe では、インシデント発⽣時に迅速な解決をするために、脅威の状況を継続的にモニタリングし、各国のセキュリティ専⾨スタッフと情報共有しております。

Adobe Experience Platform だけでなく、すべてのアドビ製品とサービスに対して最⾼レベルのセキュリティを実現するために、情報を逐次開発チームにフィードバックします。

各種規格への準拠/認証の取得

Adobe Experience Platform が取得している規格/認証については以下の通りです。(2020年2⽉現在)

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https://landing.adobe.com/content/dam/landing/uploads/2020/jp/dxcsm/2020-11_AEP_Data_Governance_security.pdf

Topics: デジタルトランスフォーメーション, 戦略/組織/プロセス, カスタマーサクセス, Products: Experience Cloud, Experience Platform,