アドビ、フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」トップ50社にランクイン #AdobeLife

by Adobe Comms

Posted on 02-05-2021

Adobeは、米ビジネス誌フォーチュンの「World’s Most Admired Companies(世界で最も賞賛される企業)」トップ50位に2年連続ランクインしました。今年は、2度目のトップ50社入りを果たしただけでなく、昨年の47位から40位に大きく順位を上げました。

フォーチュン誌は、世界的なコンサルティング会社であるKorn Ferry(コーン・フェリー)社と提携し、エグゼクティブ・取締役・アナリスト3,770人を対象とする調査を実施。以下の9項目に関する質問への回答に基づき、上位50社の「オールスター」を選定しました。

  1. 才能のある人材を引き付け、維持する能力
  2. 経営幹部の質
  3. コミュニティと環境に対する社会的責任
  4. 革新性
  5. 製品またはサービスの品質
  6. 有益な企業資産の活用
  7. 財務健全性
  8. 長期投資価値
  9. グローバルにビジネスを行う上での効果

アドビの社員第一主義の社風と目的に基づいたアプローチを主体とする経営戦略は確実に成果を上げています。それは未曾有の事態に見舞われた2020年の年次決算で、前年度15%増となる過去最高収益128億7,000万ドルを達成したことにも表れています。

今回のランクインは、高いレベルの人材、社風、経営目的の実現に向けた、たゆまぬ努力が同業他社や業界アナリストにも認められていることを示しています。アドビは今回の評価を励みに、今後も質の高い経営戦略やサービスの向上に取り組んでいきます。

2021/2/1(米国時間)にポストされたFortune names Adobe one of the top 50 ‘World’s Most Admired Companies’ を抄訳したものです。

Topics: コーポレートニュース

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