TikTok | Adobe ワークショップ CREATIVE JUMP vol.1 アーカイブ公開 - 次回 4/27(火)開催 #AdobeResidency

TikTok | Adobe で開催するワークショップCREATIVE JUMPの第2回目が4/27(火) 17:00-18:00で開催。また、第1回目ワークショップ「バズるコツ」のアーカイブ動画を公開。

By Ryota Kawanishi

Posted on 04-19-2021

2021年2月からショートムービープラットフォーム TikTok さんと共に「【NEW LAYERS】-誰も見たことのないクリエイティブを。-」プログラムをスタートしました。プログラムでは、次世代を担うクリエイターのチャレンジをサポートし、クリエイティブの成長となる場を創り上げていくとこを目的としています。(プログラムの参加方法は後半に説明しています)

クリエイターのチャレンジを通して、多くの人へ学び、アイディア、インスピレーションなどの刺激を受けてさらに他の人へのチャレンジに繋がっていけば嬉しいです。

そのため、プログラムの一環としてクリエイターの方を講師にむかえ、制作プロセスのシェアをしていただくワークショップ「CREATIVE JUMP」を定期的に開催しています。

普段どのように制作をしているのかはもちろん、その制作の裏側やアイディアをどのように形にしていくのか、制作のモチベーションは何かなど普段はあまり語られることのない内容を聞けるチャンスです。直接クリエイターさんへ質問できるなど貴重な機会になっていますのでぜひ参加いただき、刺激を受けて自分のクリエイティブのヒントを持ち帰ってもらえればと思っています。

第2回 TikTok | Adobe ワークショップ CREATIVE JUMP

そして、2回目となるワークショップを来週4/27(火) 17:00-18:00に開催します。
テーマは、「エモい」動画ということで、感情に訴える、共感を呼ぶ動画を制作しているTikTokクリエイターの じょんさん / JohnsAn(@john_pocket_vlog) を迎え、どの様な撮影方法や工夫をしているのか、アイディアの着想はどこから浮かぶのか、感情に訴えるような編集方法などお話いただきます。

第2回 TikTok | Adobe ワークショップ CREATIVE JUMP
内容:「エモい」動画でバズるコツ
1) 「エモい」動画の作り方、バズるコツ
2) バズをうむ編集ツールの使い方
3) アドビ製品を使ったコンテンツ例
登壇者 :TikTokクリエイター ジョンさん
日程 :2021年4月27(火) 17:00〜18:00

参加希望者はこちらから参加受付中

【じょんさん自己紹介】
日本の季節とノスタルジーをテーマに昨年の3月からTikTokに映像作品をアップしている映像クリエーター。テロップや音声の吹き込みをなるべく使わない世界観を貫き通し「映像の純粋な美しさ」を追い求め続けている。「多くの人に役立つ情報より、たった一人の心の揺さぶり」をモットーにしている。

第1回 TikTok | Adobe ワークショップ CREATIVE JUMP アーカイブ

前回とても学びが多かったと好評だったTikTokクリエイター あああつしさんのアーカイブ「TikTokでバズるコツ」を公開します。下記にまとめをハイライトしましたので、ぜひ合わせて動画も見てもらえたらと思います。

第1回 TikTok | Adobe ワークショップ CREATIVE JUMP

第1回 TikTok | Adobe ワークショップ CREATIVE JUMP
日程 :2021年2月10日(水) 15:00-16:30
内容:「TikTokでバズるコツ」
1) TikTokでバズるコツ
2) バズをうむ編集ツールの使い方
3) アドビ製品を使ったコンテンツ例
登壇者:TikTokクリエイター あああつし

TikTokのトップクリエイターでもある、あああつしさん。クリエイティブに関しては独学で勉強しながら、TikTokを開始してわずか2年でたくさんに人に動画を見てもらえるようになった。フォロワーがどのように伸びてきたのか、時系列で当時の投稿内容を交えてどのように試行錯誤していったのかその過程を振り返りながら、発信するコンテンツを変化させていった。

「綺麗な写真や動画を投稿する」スタイル →「撮影方法やその制作プロセスをシェアする」スタイルに変更することでよりコンテンツに注目されるようになった。さらに、思わず真似したくなるような「写真の撮り方」「動画の撮り方」などのコンテンツ発信の際にも撮り方のポイントを1つではなく3つくらいをまとめて情報を発信して見ている人の満足感を高める。

毎日コンテンツを発信していくので、スマートフォンで撮影してスマートフォンで編集するというスタイルになっていった。

コンテンツを発信する際のおすすめ8選

アイコン:普段顔出しをしていない。認識してもらうために、アイコンは常に固定にする。他のSNSともアイコンを共通にする。また、動画の声も1.1倍速にして聞き取りやすいように工夫している。

縦型動画:スマートフォンでの縦型での動画視聴完了率が、圧倒的に高い。デバイスにあった表現方法

12秒から22秒:現在の動画投稿している長さ。100万再生されている人のコンテンツがプラットフォームに応じてその平均も変化していく。

投稿する時間:自分のフォロワーのインサイトをみて、何時頃に見られているのか分析。ファンが楽しにみしてくれる時間帯に投稿。

TikTok教室:ハッシュタグの付け方が重要で、自分のコンテンツにあったジャンルのハッシュタグを見つけることが見てくれる人からの視点で重要。

テロップ&声を入れる:文字が入っていると目を引く、読んでしまうので見られるようになりやすい。少ない時間では伝えられることが限られるので動画の情報量を増やすためにも音声やテロップ、両方を補足して見てもらえるようにする。

音源:みんなが使っているような人気にある音源を使う。これからトレンドになっていくのか再生数が多い音源を使ってみる。

さらに、撮影した動画をクオリティの高いコンテンツとして発信するためにも、編集することが重要になる。最終イメージを想像しながら、撮影することが重要。テロップをつけたり、トランジションをつけたり、編集にPremiere Rushも使用してもらっています。

Inserting image...

Premiere Rushでは、編集アプリなのに動画が撮れるということで、アプリで撮影編集が一貫してできるということで以下のような機能が使いやすいということでした。

上記の機能を実際に使って紹介していただいている動画を見ていただければ、その機能の利点がわかると思いますので、チェックしてみてください。

https://www.tiktok.com/@aaa_tsushi_/video/6858567839100439809

その他にも、仮説を持って検証を繰り返していくことが、必要になってくる。同じコンテンツだけれはなく、常に新しいクリエイティブを発信していくことが多い。好奇心が原動力になっていく。新しいアウトプットのためには、いろんなことをインプットして知った上で、今やっていないようなことをやっていく。

以上の他にも見てもらえるようなコンテンツを作るためのヒントをたくさん紹介していただいているアーカイブはこちらから全て視聴できます。

第1回 TikTok | Adobe ワークショップ CREATIVE JUMP

NEW LAYERS プログラムへの参加申し込み方法

クリエイターの企画を募集し、採択されたクリエイターにサポートプログラムを提供(プロジェクト支援資金の提供、Adobe Creative Cloud提供、オンライン英会話受講権、アドビ製品のオンラインラーニング受講権、TikTok運営チームによるアドバイスなど)を行っています。

こちらのフォームより必要な項目を記入し、申請を行ってください。

① オンライン情報:TikTokのアカウントリンクを記載

② 申請の種類:「個人プロジェクト」を選択し、プロジェクトの企画アイディア、制作プロセスや制作期間などを提出し、企画アイディアに”「NEW LAYERS」からの申請”と記載

詳細については以下のウェブサイトをご確認ください。

Adobe Creative Residency Community Fund

クリエイターの創作活動を支援するためのプログラムで申請受付中。アドビからの委託プロジェクトや個人プロジェクトなどのサポートを行い、ポートフォリオになるような作品づくりや経験や制作の過程を共有してキャリア構築のきっかけや、クリエイター同士が繋がれるコミュニティーとなっている。

Learn more

Topics: クリエイティブ, コーポレートニュース, コミュニティ, 教育,

Products: Creative Cloud, Premiere Rush,