クリエイティブな解決アイデア求む―「SDGs クリエイティブアイデアコンテスト 2021 」 応募受付スタート!

GIGAスクールデバイス×Adobe Sparkで表現するクリエイティブな「SDGs達成に向けた解決アイデア」を小・中・高校より募集する「SDGsクリエイティブアイデアコンテスト2021」の作品受付を開始しました。応募受付期間は7月1日から9月30日まで。

By Adobe Education Japan

Posted on 07-01-2021

GIGAスクールの「1人1台」で表現するクリエイティブな「SDGs達成に向けた解決アイデア」を小・中・高校より募集する「SDGsクリエイティブアイデア コンテスト2021」(主催:朝日新聞 SDGs ACTION!、共催:アドビ株式会社、後援:文部科学省・外務省)、本日7月1日(木)より作品受付を開始いたします。

応募期間 2021年7月1日(木)~9月30日(木)

コンテスト公式サイトはこちら

SDGsを自分ごととして考え、GIGAスクール端末を活用しアイデアを表現する機会に

本コンテストでは、アドビが教育機関向けに無料提供するビジュアルプレゼンテーションツール「Adobe Spark」を使い、「SDGs達成のためのアイデア」について動画を含むWebページとして表現したクリエイティブ作品を募集します。

近年は、総合学習や探究的な学習のテーマとして「SDGs」が扱われることも増えています。こうした学びのアウトプット、まとめ・発表の場としてぜひ本コンテストを積極的にご活用ください。応募期間は夏休み期間の前後にあたり、自由研究としてのお取組みもおすすめです。

コンテスト告知フライヤーはダウンロードできます

校内回覧・保護者向け案内などに使用いただけるコンテスト概要PDFもこちらよりダウンロード可能です

コンテスト開催の発表後、これまでに作品づくりのサポートとして、SDGsやGIGAスクール端末活用に関する取材記事、学習や作品制作のヒントになるオンラインセミナーをお届けしています。ぜひご参考ください。

作品応募までのステップ

1.「教育機関向けAdobe Spark」の導入
(※Adobe SparkおよびAdobe Creative Cloud導入校はそのまま利用してご応募いただけます)

作品の制作・応募にあたっては、「教育機関向けAdobe Spark」を導入いただいている必要があります。申込から利用まですべて無料です。

こちらのフォームからお申込み後、数営業日以内に初期設定を行うための管理コンソールへのリンクメールが返信されます。学校でお使いのGoogleやMicrosoftなどのアカウントと連携、児童生徒・教職員にユーザー権限を付与することで、利用開始いただけます。より詳しい手順については以下のサイトをご参照ください。

GIGAスクールモデル活用に最適|教育機関向け無料 Adobe Spark(アドビ スパーク)

2.Adobe Sparkで「SDGs達成のための解決アイデア」を動画1本以上を含むWebページにまとめる

作品制作のヒントとして、Sparkの使い方をこちらのセミナー(33:05-より)でご紹介しております。基本的な使い方から作品づくりのポイント、応募に必要な共有URLの取得方法などご参考ください。

セミナー画像

なお、応募作品の制作にあたっては、コンテスト応募規定を必ずご確認ください。

作品完成後、応募をとりまとめる先生は児童生徒より、作品の共有URL・作品タイトル・アピールポイント(+音源サイトなどから楽曲・歌詞使用の場合は楽曲情報)を収集してください。

3.公式サイトの応募フォームに作品情報を入力して送信する

いよいよ応募です。学校の先生がとりまとめて応募フォームよりご送信ください。応募者情報(学校名・先生名など)、作品情報を入力、送信します。応募フォームからは3作品まで提出可能です。4作品以上のメールでの応募など、詳しくはコンテスト公式サイトの応募方法をご参照ください。

応募締め切り後、審査員による厳正な審査を経て、優秀賞を11月15日頃にコンテスト公式サイトにて発表予定です。

児童生徒の皆さんの熱のこもったクリエイティブアイデア作品、たくさんのご応募をお待ちしております。

SDGsクリエイティブアイデアコンテスト2021 公式サイト

Topics: 教育, クリエイティブ, デザイン,

Products: Creative Cloud, Spark,