海外デザイナーに学ぶ!キャリアとチャンスをつかむ方法 | Jay Shuster / ピクサー(完結編)

デザイナーのキャリアやチャンスのつかむ方法について迫るコンテンツ。プロダクションデザイナー Jay Shusterさんにアニメーションスタジオ・ピクサー での仕事内容や質問をインタビュー全3回をご覧いただけます。

世界で活躍するデザイナーにキャリアやチャンスのつかみ方やデザインに関する考え方など、普段日本では出会えなかったり、滅多に話を聞くチャンスがないアーティスト/デザイナー本人に直接お話を聞いて「アーティストが次の世代のアーティストに刺激や学びを得る場」としてはじまったコンテンツ「海外デザイナーに学ぶ!キャリアとチャンスをつかむ方法 (Learn from Artists: How to Build Your Career in Design) 」。

最初のゲストは、アニメーションスタジオ・ピクサーでカーズやウォーリーなどマシンやロボットなどのインダストリアルデザインを得意とするプロダクションデザイナー Jay Shusterさん。全3回のインタビューが配信が公開されました。(アーカイブは後半で紹介しています)

自分が幼少期に興味を持っていたことを、実際の仕事とするまでには、さまざまな人との繋がりを持ったり、情報のアンテナを張って置くことが重要で、時には思い切った行動で自分のことを知ってもらうことが大切なんだということを強く感じるお話でした。

また、グラフィックデザインはあらゆるデザインの基礎になり、抽象的なアイディアを明確にして、的確に人に伝えたり、そのストーリーをより強いものにしていくというとてもパワフルなスキルで、それがベースにあれば、アニメーションの仕事やそこから映画監督の道も十分見据えることができるというインスピレーションもらいました。ぜひまだご覧になってない方は、チェックしてみてください。

ピクサーのプロダクションデザイナー / Jay Shusterさん

次回のゲストと聞き手募集

そして気になる次回のゲスト。リレー方式でJayさんにゲストを紹介いただきました。自動車メーカーのフィアット・クライスラー・オートモービルズでヘッドオブデザインを務めており、Jayさんのデザインスクールでの同級生でもある、Ralph Gillesさん。

カーデザイナーということで、またアニメーションスタジオのお話とは違った角度からのお話が聞けるのではないかと思います。同じデザイン学校からの出身ということでどのようにそのキャリアが違うのかというところもぜひ聞いてみたいと思います。

次回、ゲストの海外デザイナーに「直接話を聞いてみたい!」「こんな質問をしてみたい!」という方を募集します。以下のフォームからご質問や聞き手としてのご応募お待ちしています。

英語が話せなくても通訳のサポートがつきますので日本語のみのコミュニケーションでも全く問題ありません。直接海外デザイナーとつながるチャンスになるので、自分の作品を知ってもらいたい、繋がりを作ってみたいと意欲のある方からの応募をお待ちしています。

▼質問、聞き手募集フォーム
https://forms.office.com/r/wHJrRZ34Kn

質問の内容だけでも構いませんので、フォームから投稿お待ちしています。

アーカイブ紹介

Part 1では、Jayさんがピクサーで仕事をするようになるまでのキャリアの変遷の話をお送りします。Part 2では、ピクサーでの仕事の内容やインタビューの質問について回答、Part 3ではドローイングのデモンストレーションや、普段使っているツールについて紹介しています。

Learn from Artists: How to Build Your Career in Design
海外デザイナーに学ぶ!キャリアとチャンスをつかむ方法

【Part 1】Jayさんがピクサーで仕事をするまでのキャリア変遷

【Part 2】ピクサーでの仕事内容や今度のアニメション業界を目指す人へのアドバイス

【Part 3】普段使うツールの紹介とAdobe Frescoでのドローイングデモンストレーション

▼出 演

ゲスト:Jay Shusterさん アニメーションスタジオ・ピクサーのプロダクションデザイナー
プロディース兼通訳:Ishioka Yuki AdobeのInternational Strategy & Product, Principal GPMで、海外アーティストとのコーディネーションや、当日のインタビューの内容や英語のサポートを担当
聞き手Nakamura Yuka(a.k.a OKAWARI)さん フリーランスのクリエイターで、デザインやイラスト、アニメーションの制作している、Community Fundのメンバー
MC:Kawanishi Ryota AdobeのCommunity Teamで、2019年から日本でのAdobe Creative Residencyというクリエイターのキャリア支援プログラムを担当

クリエイターのファンド支援とクリエイターコミュニティのCommunity Fundについて興味のある方は、こちらから詳細チェックしてみてください。
申請についても引き続きお待ちしています。