Adobe Fontsにアドビオリジナル日本語フォント「ヒグミン」や、昭和書体など、魅力溢れるフォントが多数追加

Adobe Fontsにアドビオリジナルの日本語フォント「ヒグミン」に加え、昭和書体のフォントなど、魅力あふれるフォントが多数追加されました。

Adobe Fontsに多数の魅力的な日本語フォントが追加されました。

まず注目いただきたいのは、アドビのタイプチームが開発する革新的なフォント「ヒグミン」が遂にリリースとなり、Adobe Fontsから入手いただけるようになりました。アドビがリリースするオリジナル日本語フォントとしては、3年ぶりとなります。

テキスト, ホワイトボード
自動的に生成された説明

「ヒグミン」フォントは、画家のヒグチユウコ氏が描いた手書き文字をもとに、アドビのプリンシパルデザイナー西塚涼子がデザインした新しいアドビオリジナルの書体です。

タイプフェイスをひと目見ただけで、この独特な世界観を感じていただけるかと思いますが、ヒグミンの特徴は個性的な文字の形だけではありません。このフォントには、リボンや草むら、キノコなどのイラストに近いユニークなカラーグリフが豊富に搭載されています。

また、各文字には異体字が多数搭載されており、OpenType機能の「前後関係に依存する字形」を選ぶことによって、異体字に自動的に切り替わり、手書きの雰囲気がさらに強く醸し出されます。

テキスト
自動的に生成された説明

テキスト
自動的に生成された説明

文字とイラストを自由自在に組み合わせて使うことで魅力的な世界観を作り上げることができ、広告や本のタイトル、見出しなど、様々な用途にお使いいただくことができます。通常のフォントとはひと味違う、テキストの中に鮮やかなイラストが現れる体験を是非お試しください。

グラフィカル ユーザー インターフェイス
自動的に生成された説明

また、ヒグミンには漢字は含まれていませんので、合成フォントとして最適にお使いいただけるよう、「ヒグミン スムーズ」「ヒグミンにじみ」に加え「秀英初号明朝」「秀英にじみ初号明朝」の4フォントがセットになったフォントパック「ヒグミンフォントパック」も用意しています。

ヒグミンの魅力をさらに発揮するフォントパック、是非ご活用ください。

「ヒグミン」はこちらから

フォントパック「ヒグミンフォントパック」はこちらから

このヒグミンの登場を盛り上げるべく、ソーシャル企画として「ヒグミンうらない」「ヒグミンを使った壁紙制作」を実施します。参加いただいた方の中から抽選で当たるオリジナルグッズも用意していますので、是非みなさん楽しんでご参加ください。

・ヒグミンうらない

期間:10月27日(水)10:30-10月31日(日)23:59まで

参加はこちらから

・ヒグミンを使った壁紙制作

期間:10月27日(水)10:30-11月16日(火)23:59まで

参加はこちらから

またヒグミンリリース記念として、オリジナル壁紙を用意しました。壁紙制作の参考にもしていただけると思います。以下より入手して活用ください。

ヒグミンオリジナル壁紙はこちらから

さらに、Adobe Fontsに新たなパートナーが加わりました。

あの、アニメ「⿁滅の刃」などでも採⽤されている⼈気の⽑筆フォントメーカー「昭和書体」から、「黒⿓爽」「⼼⿓爽」のフォントも利⽤可能となりました。

昭和書体はこちらから

また、大日本印刷(DNP)からは「秀英にじみ初号明朝」と「秀英にじみ明朝」、Font1000からは34ものフォントが追加されました。

大日本印刷(DNP)フォントはこちらから

魅力溢れるラインナップが追加され、日本語フォントは500以上の充実ラインナップとなりました。

今回追加されたフォントを含め、Adobe Fontsの20,000を越える全てのフォントの見本はwebでご覧いただけますが、日本語フォントのラインナップをpdfで一覧できる見本帳「 Adobe Fonts 日本語書体一覧」も以下からDLいただけますので、是非こちらもご活用ください。

Adobe Fontsはこちらから

Adobe Fonts日本語書体一覧はこちらから

Adobe FontsはAdobe Creative Cloudのユーザなら追加料金もなく全てのフォントをお使いいただけます。

また、Adobe Creative Cloudをご契約していなくても、Adobe IDを取っていただいたCreative Cloud無償 メンバーシップの方も無料でお使いいただけるサービスです。

さらに、Adobe FontsはAdobe製品だけでなく、WordやExcelなどのビジネスアプリや、iPad、iPhoneなどのiOS端末でも利用する事ができますので、多くの方に便利に使っていただくことができます。

ますます充実したAdobe Fontsを、是非みなさまのデザインワークに活用ください。