4月10日は「フォントの日」。
毎年恒例となった Adobe Fonts のスペシャルイベント 「フォントの日だよ全員集合」。今年も文字っ子の皆さんとこの日を盛り上げるべく、CC道場のスペシャル番組をお届けします。
フォントの⽇2026
「フォントの日だよ全員集合 2026 〜先に見せちゃうって……ふぉんと!?〜」
開催⽇時:2026年4月10日(金) 20:00〜21:40前後
1時間半のオンライン番組
https://www.youtube.com/watch?v=ebs-gzD6f0o
※アーカイブでの公開もあります。
第一部:〜先に見せちゃうって……ふぉんと!?〜
「〜先に見せちゃうって……ふぉんと!?〜」には、ちょっとした“サプライズ”が込められています。
今回のイベントでは、アドビが現在開発を進めている新しいフォントを特別に紹介します。
まだ正式には公開されていないフォントのため、どんなフォントなのかは 当日まで秘密。フォントの日イベントの中で、そのフォントを いち早く皆さんにお見せする予定です。
どんなデザインなのか。
どんな思想やコンセプトで作られているのか。
そして、どんな場面で活躍するフォントなのか。
フォント好きの方には、ドキドキするような“先行体験”になるかもしれません。
フォントの日ならではな、ちょっと特別な発表。ぜひ楽しみにしていてください。
第二部:ゲストセッション|田中 健一さん「好奇心で広がるデザイン領域」
グラフィックデザイナーの田中 健一さんによるセッション「好奇心で広がるデザイン領域」。
教育番組やNGOの広報物など、誰かの理解や学びのためのデザインに関わっています。「どうしたらもっと伝わるのか?」を考える中で、グラフィックデザインを起点に、イラストや写真、映像へと表現の幅が広がってきました。
写真があることで現地の空気感を伝えられたり、動きを加えることで情報をよりシンプルに伝えられたりと、領域をまたぐことで見えてきたデザインの面白さについてお話しします。文字はどの媒体でも基礎になる大切な要素だと考えていて、可読性や、書体が生まれた背景を調べながら選ぶこと、時には文字を目立たせないことも大切にしています。
今回はこれまでのデザイン制作プロセスの話ともに、After Effectsでのバリアブルフォントの活用事例もご紹介します。
田中 健一
https://kenichitanaka.com/
第三部:Adobe Fontsのパートナーから皆様へメッセージ
Adobe Fontsのパートナーから、いま注目のフォントや近日リリース予定の新書体紹介など、各社の製品紹介などを一同に聞ける貴重な機会です。