諦めた夢を、もう一度拾い上げたかった|受講者インタビュー⑬
デザインを学ぶことは、長い間「叶えられない夢」でした。
その夢を、大人になった今もう一度拾い上げてあげたい ― そんな思いでPhotoshopコース|基礎編、そして実践 バナー編を完走した真鍋美穂さんに、クリエイティブカレッジを受講した感想をお聞きしました。
目次
- クリエイティブカレッジを受講したきっかけは?
- 入校式のワクワク気分が一転!?
- 「辛い」が「便利で楽しい!」へ
- イメージを具体的に実現することができるようになった
- 真鍋さんを支えた『キャンパス』という居場所
クリエイティブカレッジを受講したきっかけは?
子どもの頃からずっとデザインを学びたかったんです。でも親や先生に理解を得られなくて「ダメですよ」と言われて、諦めてしまいました。だけど、大人になって「中学生の私が諦めてしまった夢を叶えてあげたい」と思ったときに、クリエイティブカレッジの存在を知って挑戦することにしました。
入校式のワクワク気分が一転!?
入校式の時は本当にワクワクして、「これからやっと自分はデザイナーになれるんだ!」「夢を叶えられるんだ!」と嬉しくて喜んでいたんですが、実際に受講を進めると、「Photoshopは辛かった」と思ったのが正直な感想ですね。機能がたくさんあって、どれを使って何をすればいいのか、迷うことがとても多かったです。だから 最初はつまずきが多かった ですね。
「辛い」が「便利で楽しい!」へ
最初は辛かったんですが、途中から 「便利で楽しい!」に変わって いきました。
卒業課題を作っている際に、「あれ、なんかPhotoshopって便利で楽しいぞ!」と思える瞬間があって、それがすごく良かったです。
特に便利だと感じたのは、複数パターンを考える時にアートボードを追加して見比べられることです。「ここをこうしてみようかな」と 自分のアイデアをアートボード上に広げていけるのが、とても楽しかった です。
卒業課題では、入校式前に自分で作ったおやつの写真に文字入れをして、日記としてバナーを作りました。
イメージを具体的に実現することができるようになった
クリエイティブカレッジを受講して自分でも変わったな、成長したなって思えるのは、なんとなく作るのではなく、ラフを考えたり、整理整頓したりしてゴールを目指すというプロセスができるようになったこと だと思います。
それまでデザイン自体についても本などで読んだりはしていましたが、Photoshopを使えなかったので、イメージを具体的に実現することができなかったんです。でもクリエイティブカレッジのおかげでそれができるようになりましたね。
真鍋さんを支えた『キャンパス』という居場所
最初はとにかく辛かったので、キャンパス(※1)でも発信はしていませんでした。でも、ミニ課題に挑戦した時、テキスト通りにやってもできなくて、キャンパスに「できません」と投稿したんです。恥ずかしながらも(笑)
すると、すぐにアンバサダーの方がコメントをくださって、やり方を教えてくれたんです。その通りにやったら本当にできて、それがすごく嬉しくて。アンバサダーの方に「できました」と、報告コメントをしたり、そういうコミュニケーションができたので、すごく安心して学べるんだなと思いました。
一人でやるのは寂しいんですよね。だからもっと早くからキャンパスを使っていればよかったなと思いました。これから受講される方には、早めにキャンパスでわからないことも投稿して、楽しんでもらえたらいいなと思います。
(※1)キャンパス:クリエイティブカレッジ生限定のコミュニティサイト
真鍋美穂さん
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