CCデスクトップアプリの最新情報をサクッと確認

Photoshop CC 2015.1 新起動画面

明けましておめでとうございます!年の初めは、Creative Cloudデスクトップアプリの最新アップデート内容を確認しましょう。

2015年11月の末日、Adobe MAX 2015、そして Adobe LIVE 2015 Best of MAX でご紹介した「近い将来のデスクトップアプリ新機能」を含む大きなアップデートを提供開始しました。各製品ごとのアップデート詳細情報が公開されていますが、ここではそれをまとめてみたいと思います。

Creative Cloud デスクトップ バージョン

バージョン3.4.2.187 2015年12月11日公開

  • Mac での 100%の CPU 使用率に対処するように、Creative Cloud プロセスのバグが修正されました。

バージョン3.4.1.181 2015年11月26日公開

  • 新しい「アプリケーションのアップデートを確認」メニューオプションにより、Creative Cloud デスクトップを最新の状態にしなくても Creative Cloud アプリケーションの最新のアップデートを取得できるようになりました。
  • パフォーマンスを強化し、ユーザー操作性に関するバグ修正を行いました。

関連情報

Photoshop CC 2015.1

6月のメジャーアップデート時と同じくらいたくさんの新機能、改良ポイントが含まれています。

関連情報

Illustrator CC 2015.2

Photoshop 同様、大きなアップデートとなっています。基本描画の生産性を飛躍的に向上させるShaperツールや、ダイナミックシンボルなどの新機能を始め、最先端タッチデバイス対応強化やモバイル連携を大幅に強化しました。

関連情報

IllustratorCC2015NovSS
Illustrator CC 2015.2起動画面

InDesign CC 2015.2

好評いただいているプレビュー機能Publish Onlineが強化されました。モバイルアプリCapture CCと連携すると同時に、Windowsタッチデバイス向けのユーザーインターフェースも用意しました。

関連情報

InDesignCC2015_2_SU
InDesign CC 2015.2 新起動画面

Dreamweaver CC 2015.1

あの Creative Cloud Libraries が Dreamweaver でも利用できるようになりました。最新の Bootstrap フレームワークにも対応、ますます進化したアップデートです。

関連情報

HDRビデオ、ウルトラHDネイティブ対応とさらに間口を拡張、Windowsタッチデバイスに対応したUIを備え、待望の Creative Cloud Libraries も追加された強力なアップデートです。

関連情報

PremiereProCC2015NovSS
Premiere Pro CC 2015.1起動画面

After Effects CC 2015.1

Premiere Pro CC と同様に Creative Cloud Libraries に対応。Windowsタッチデバイスへの対応も進みました。

関連情報

AfterEffectsCC2015NovSS
After Effects CC 2015.1起動画面
MediaEncoderCC2015Nov
Media Encoder CC 2015.1起動画面
AuditionCC2015_1_SS
Audition CC 2015.1起動画面

  • テキストファイルへのマーカー書き出し
  • HEVC形式のサポート

関連情報

PreludeCC2015Nov
Prelude CC 2015.1起動画面