連載
コミュニティファンド アップデート情報
紅葉もピークになってますます寒さが増してきましたね。三連休は1人増えた家族とおうちでゆっくり過ごしたAdobe Creative Residencyプログラム担当のRyotaです。
プログラムが始まってからすでに半年が経とうとしています!(驚き)そして2020年も残すところわずか1ヶ月ちょっと。最近ブログで書きたいことが溜まりがちになってきていますが、今月のCommunity Fundの締切のお知らせと新しい情報のアップデートみなさんにお知らせしたいと思います。
コロナ禍でさまざまな影響を受けている中、クリエイターの創作活動を支援するためにグローバルで設立されたAdobe Creative Residency Community Fund。10月は14名、11月は8名のクリエイターの方々がjoinしそれぞれのプロジェクトをスタートしています。
この2ヶ月でさらに幅広いジャンル、そして日本全国からクリエイターの方々に参加いただき、さまざまなプロジェクトが走っています。すでに公開されてたものや、もう少ししたら公開できるものもあるので引き続きみなさんの活動がとても楽しみです。今回もちょっと中からピックアップしたプロジェクトを紹介したいと思います。
さて、その前に重要な告知を。次回の締切が**11月30日(月)**と迫っています。申請の時間は10分くらいなのでぜひ下記から申請してみてください。申請の詳細はこちら!
すでにプロジェクトを行っているメンバーの方たちとの交流もできますので、ぜひ申請お待ちしています。
アドビ委託プロジェクト 申請
クリエイティブプロジェクト 申請
プロジェクト作品紹介
今回もCommunity Fund プログラムで制作いただいた作品を一部紹介して行きたいと思います。
まず1日で企画からビデオ制作してもらうというなかなかタフなアドビの委託プロジェクト。普段実際に交流がない様な芸人さんとのコラボでPR動画を作ってもらうコンテンツ。対決という形でしたが、みなさん4時間でアイディアを出して最後の作り込みまでそれぞれユニークでいろいろなテクニックで全力を尽くして作っていただいて本当に感謝です!
改めて3人ありがとうございました🙏
安見 謙一郎 (あみ けんいちろう)
矢野 友里恵 Instagram /
長谷川 康太郎 Instagram / / Portfolio
ぜひ、完成した作品をこちらでチェックしてみてください👀 ✅
https://www.youtube.com/embed/xejSkUOTRy8?start=192
ちなみにこちらの番組でもCommunity Fundのメンバーの作品が!みなさん本当にすごい。
次は、個人のプロジェクトで制作した作品で展示を行っているMoeさん。
ポップでゆるゆるふぁんたじーのイラストをFrescoを使って描いた絵本をなんと無料で配っているというとこで実際に行ってみましたが、イラストもデジタル、アナログ、そして工作もいろいろな本屋さんの一角でやっている雰囲気がとても可愛いスペースでした。お近くの方は今週いっぱい展示されているので足を運んでみてくださいね!自分も子供用に一冊もらってきました 📖
Instagram / / Portfolio
【個展】あーしたてんきになーれ・展
絵本と絵本の世界の立体を作りました📕
絵本TakeFreeです💕ぜひお越しください🙇♀️
会期:2020年11月16日(月)ー11月29日(日)
時間:11:00-21:00(最終日16:30頃CLOSE)
場所:SPBS本店
東京都渋谷区神山町17−3 テラス神山 1F pic.twitter.com/VskmUa4cOl
— ゆるもえの空想絵日記 (@yurumoepic)
こちらもアドビの委託プロジェクト。毎月のSocialチームのからの「○○○記念日」をクリエイターさんの制作いただくビジュアルと共にそのモーメントをお祝いするプロジェクト。みなさんコンセプトから考えてビジュアルを制作いただいて、とても見ていてほっこりするものが多いですね。
10/31 ハロウィーン Lematworksさん
Instagram / / Behance
\ハッピーハロウィン🎃/
三密を避けて、楽しいハロウィンをお過ごしください👻
作品は のLematworksさん👏
ポートフォリオはこちら👉https://t.co/62daPDupO2 pic.twitter.com/KPzZn3qrXy
— アドビ (@AdobeJapan)
**11/4 文化の日 Jeremy Hanniganさん
Instagram / Behance / Portfolio
**
今日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とする です👨🎨
芸術や文化に触れる日にしてみてくださいね。例えば、Adobe Frescoで絵を描いてみるのはどうでしょうか?
作品は のJeremy Hanniganさんの作品👏
ポートフォリオはこちら👉https://t.co/lbvQAkscE7 pic.twitter.com/Tt0YYHvjkw
— アドビ (@AdobeJapan)
**11/22 いい夫婦の日 uniさん
Instagram / / Behance
**
\ 今日は /
パトナーに感謝の気持ちをつたえて、よりいっそう素敵な関係を築いてください❤️
イラストは の さんの作品👏
温かみがあって素敵ですね😍
ポートフォリオは👉https://t.co/42txrh0BXZ pic.twitter.com/aWASMQccz1
— アドビ (@AdobeJapan)
11/23 勤労感謝の日 Mai TODOさん
Behance / Portfolio
\今日は /
今年は働く人にとって大変な一年でしたね。お互いに感謝の気持ちを伝えあいましょう。
特に、医療など社会に不可欠なエッセンシャルワーカーの皆様、いつもありがとうございます🙏
イラストはMai Todoさんの作品👏
ポートフォリオは👉https://t.co/O1sirbaNPQ pic.twitter.com/HhMHImJTSj
— アドビ (@AdobeJapan)
その他にも、やInstagramでハッシュタグ #AdobeResidency と検索していただくと、イラスト、グラフィックデザイン、フォト、ビデオ、モーションデザインなど様々なクリエイティブをされているみなさんの日々の活動がアップデートされています!検索してみたら感じると思うのですが、世界中のクリエイターが対象のプログラムになっているので、さまざまな投稿があります。このプログラムのベネフィットの一つとしても、この世界中で活躍しているクリエイターのコミュニティのメンバーとなることができ、クリエイターとのコネクション、さらにグローバルで活躍するきっかけにもなると思います。
こちらのBehanceにもCommunity Fundメンバーの作品が一部まとめられているのでチェックしてみてくださいね。
ぜひみなさんの作品もご覧いただき、興味のある方は申請してみてください。
次回の締切が、今月末の**11/30(月)**と迫ってきています。
申請方法はこちらのページから、企画内容や自身のクリエイティブスキルに応じて、個人の「クリエイティブプロジェクト」やアドビからの「委託プロジェクト」を選択して申請ください。
▼ 詳細情報は申請要項にもまとまっているのでチェックしてみてください。
アドビ委託プロジェクトリスト
さて、前回から引き続き募集しているプロジェクトのご紹介!
みなさんのスキルに応じた委託プロジェクトを用意しています。もちろん選考等がありますので、自身の過去の作品などのポートフォリをご用意の上、Community Fundの申請をしていただければと思います。
また、現在どのようなアドビからの「委託プロジェクト」があるのかをリストとして公開しています。その他、こんなプロジェクトがあればやりたいというようなリクエストや、アイディアも募集しています。詳しくは下記のフォームを送信していただけると助かります。
プロジェクトリスト一覧&リクエストフォーム
現在募集中のプロジェクト
-
- トップページ用のビジュアル制作(Creative Cloud Mixを含む)
- アドビのノベルティーグッツデザイン、デジタルノベルティの制作
- Adobe Stock 素材を使った、クリエイティブ制作
- キャンペーン用のビジュアルやアセットの制作
- アドビ製品のデモ用アセットの制作や使い方のチュートリアル
- オンラインワークショップでのデモンストレーション&講師として出演
- InDesign および AcrobatなどのPDFのワークフローのデモンストレーション
- Adobe Substanceでの3Dのテクスチャとマテリアル作成のデモンストレーション&講師
申請の詳細はこちら、申請はそれぞれ以下から。
アドビ委託プロジェクト 申請
クリエイティブプロジェクト 申請
引き続き多くのクリエイターの方と活動できることを楽しみにしています!☺︎
**■Adobe Creative Residency Community Fundとは
**新型コロナウイルス(COVID-19)の影響などで厳しい状況のクリエイターの創作活動を支援するためにグローバルで設立されたファンドです。企画内容やクリエイティブのスキルに応じて、個人の「クリエイティブプロジェクト」やアドビからの「委託プロジェクト」を申請いただきます。審査を通過したプロジェクトに対して、最大50万円のCommunity Fundを提供します。また、Adobe Creative Cloudの1年間の無償ライセンスやプロダクトのレクチャーなど追加のサポートも受けることができます。さらに、Community Fundに参加している世界中のクリエイターとのコミュニティに参加でき、情報交換することができます。