受講を通じて、大きく変わったのは「クリエイティブに対する抵抗感」がなくなった ことです。
以前は、クリエイティブなことは「ごく一部の才能を持った人だけのもの」だと思っていましたし、アプリも高価で手が出しづらい印象がありました。
でも、クリエイティブカレッジで3コースを受講してみて、「自分にもできる」「やっていいんだ」と思えるようになった んです。
最初はPhotoshopのUIの違いに戸惑うこともありましたが、今ではその差分すら自分で吸収できるようになり、ツールが「相棒」のような存在 になりました。普通の人でも自由に表現ができる武器が手軽に使える時代になったという感覚です。
昔ながらの職人のようなクリエイターの方には敵いませんが、自分なりの視点で新しい表現を生み出せる可能性を感じています。
これまでは「趣味の幅が広がればいいな」くらいの気持ちでしたが、今は「しっかり取り組めば、副業としてもやっていけるかもしれない」と思えるようになりました。
卒業課題の内容が、クライアントワークの疑似体験として、とあるショップの店長からバナー制作の依頼を受けるという設定なんです。それが結構大変で(笑)。
正直、最初は「この小さなバナーに、こんなにたくさんの情報をどう詰め込めばいいの!?」と戸惑いました。でも、これまでの講座の内容を振り返りながら、一つひとつ丁寧に進めているところです。
自分にはまだまだ感性や経験が足りないと感じていますが、プロの方たちの作品をたくさん見たり、クリエイティブカレッジのコミュニティサイト「クリエイティブカレッジ キャンパス」で他の受講生の作品を参考にしたりしながら、完成させていきたいです。
締切りまでに卒業課題を提出し、最後まできちんとやり遂げます!
卒業後のお話し
https://youtu.be/59-r6H7WVj0
「Photoshopコース|実践 バナー編」は、これまでの基礎編と比べて一気に内容が濃くなり、自分で考え、手を動かす時間が格段に増えました。コースにかける時間も増え、スケジュールの確保が大きな課題に。仕事との両立は想像以上に大変で、時間のやりくりには苦労しました。
また、このコースはクライアントからの依頼をもとに制作を進める実践型。
紙面上にしかない依頼内容のニーズを読み取り、どう表現していくかの過程は、やりがいがある一方で難しさも感じましたね。
でもその分、リアルな現場に近い経験ができたと実感 しています。
つい先日、クリエイター用のSNSのアカウントを開設しました。
これからは、自分の制作物をSNSで発信していく 予定です。Adobe Expressを使って ポートフォリオも作成 したいです。作品をしっかりと“見せられる形”にしていきたいと考えています。
現在はIT企業でエンジニアとして働いていますが、将来的な選択肢を広げるためにも、クリエイティブは“副業”として取り組んでいきたいと思っています。
今後は実際に案件を受けていくために、マッチングサービスへの登録も検討中です。
最終的には、“副業クリエイター”として実績を積み、成果を出して、いつかクリエイティブカレッジの卒業生ゲストとして登壇してみたいです!
クリエイティブカレッジを受講すると、きっと 一度は落ち込む瞬間があると思います。(笑)他の受講生の作品を見て、「自分はまだまだだな…」と思うことが絶対にあります。
でも、そこで他人と比べる必要はありません。
比べるべきは”昨日の自分”。昨日と比べて少しでも前に進んでいれば、それは立派な成長です。
そうやって 自分のペースで続けていくことが、きっと”続ける楽しみ”や”自信”につながっていく と思います。