~第7期生 密着シリーズ~
このシリーズのラストを飾るのは、全くの初心者からPremiere Proの習得に挑戦された寺崎好浩さん。ロサンゼルスで20年間金融業界に携わった後、日本に拠点を移し、「動画制作を学びたい」という想いから第7期 Premiere Proコースの受講を決意されました。
「10年で動画編集のプロになれるなら、今から挑戦してみよう!」と、専門用語もわからない状態からのスタート。受講を通じてどのような心境の変化があったのか、そして受講後に見えてきた新たな展望や目標について、お話を伺いました。
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受講中のお話し
https://youtu.be/BKiDOliuOpw
最初は本当に驚きの連続でした。動画を見ていても、出てくる言葉がすべて初めて聞くもので、「シーケンスのここを押してください」と言われても、「シーケンスって何?押すとどうなるの?」と戸惑うばかり。そんな状態で作業を進めていたら、パソコンがフリーズしたり、落ちてしまったりして、何度も最初からやり直すことになりました(笑)。
でも、不思議なもので、最初の壁を越えると少しずつ慣れてきました。講座はステップバイステップで丁寧に進むので、その通りに一つずつ取り組んでいくうちに、気づけば「ちゃんとついていけてる」と思えるようになっていたんです。
正直なところ、最初は途中で挫折してしまうかもしれないと思っていました。誰かと一緒に学ぶわけではなく、基本的には一人で進めるスタイルだったので、続けられるかどうか不安だったんです。
そんな中、講座が始まって1〜2週間ほど経った頃に参加した「校長オフィスアワー」というオンラインのライブセッションが大きな転機になりました。画面越しなのに、まるですぐそばにいるような安心感があって、疑問や不安が一気に解消されました。そこからは、飽きることなく最後まで進めることができました。
それに、講座の動画がとにかく分かりやすいんです。「どうしてここまで丁寧に作られているんだろう?」と思うほど。毎回スモールステップで進むので、ひとつ終えるたびに「自分はこれができるようになった」と実感できる。最初は無理だと思っていたことも、動画を見ながら手を動かすと、自然とできるようになっていくんですよ。
オンラインでモチベーションを保つのは難しいと思っていましたが、この講座はオンラインでありながらリアルな教室にいるような感覚で、楽しく学び続けることができました。途中でやめると思っていた自分が、今こうして続けられているのは、「楽しみながら学べている」からだと思います。
以前はYouTubeで動画を見ていても、「みんなすごいな、きっと難しいんだろうな」と思っていました。でも最近は、「あれ、これって自分にもできるじゃん」と思えるようになってきたんです。それが大きな自信につながっています。
最初は、動画を作るということ自体がとても難しく感じていました。映像をつなぎ合わせたり、画面の中に別の映像を入れたり、テロップを入れて表示させたり……。でも今では、「何をどうすればいいか」がちゃんと分かるようになってきました。