Adobe 3D Catch-up vol.6 レポート

プロダクトデザインにおいて、Substance 3Dがどのように使われているか具体的なワークフローをSURFACESTUDIOから2名をゲストに迎えご登壇いただきました。

ゲスト: 加藤健太郎・櫻庭美穂 / SURFACESTUDIO

目次

  • Adobe 3D Catch-upとは?
  • 今回のアジェンダ
  • SURFACESTUDIO: 表面デザインを「実装」へつなぐプロダクトデザインスタジオ
  • SURFACE DESIGNワークフローの説明
  • デジタルならではの拡張
  • SURFACESTUDIO.net
  • 企業コラボレーションの事例紹介
  • Tips
  • サーフェスデザインから始まる、企業連携のアップデート
  • FAQ

アドビ の3D製品に関するウェビナーイベント Adobe 3D Catch-up の第 6 回が 2026 年2 月 12 日に開催されました。本ウェビナーは、「サーフェスデザインから始まる、企業連携のアップデート」という建付けの下、SURFACESTUDIOより加藤氏と櫻庭氏による具体的な活用方法が紹介されました。この記事では、各セクションのポイントを一部抜粋して紹介します。

アーカイブ動画はこちら

Adobe 3D Catch-upとは?

今回も前回同様、冒頭アドビの福井から概要が説明されました。

内容を抜粋すると、

今回のアジェンダ

まずはアジェンダから、本日の流れをご紹介いただきました。

SURFACESTUDIO: 表面デザインを「実装」へつなぐプロダクトデザインスタジオ

大枠としてSURFACESTUDIOさんの取り組み、SURFACESTUDIO.netのご紹介から、櫻庭氏のSubstance 3D DesignerとGrasshopperを使用したTipsなどをご紹介いただきました。プロシージャルと手作業を組み合わせることによって、デジタル過ぎない人の手を加えた複雑な表現の生み出し方には感銘を受けました。

09:30あたりから

SURFACE DESIGNワークフローの説明

こちらの動画を見せながらアイディアのデザイン創出、コンセプトワークなどデザイン制作の一例をご紹介いただきました。

10:30あたりから

デジタルならではの拡張

また、次のセクションではデジタルデータがあるのであればデジタル上で表現していくためのプラットフォーム作成に関する取り組みをご紹介いただいております。

15:30あたりから

SURFACESTUDIO.net

SURFACESTUDIO.netでのマテリアルビューイングや製品やターゲットのラベリングに関してもご紹介いただいております。閲覧ご希望の方は、こちらのフォームからお問い合わせください。

また、ご覧いただいたサンプルはデジタル上でもリアルでもご確認いただけるものとなっております。

16:00あたりから

20:00あたりから

企業コラボレーションの事例紹介

仕組み一つで様々な展開が可能なコンピューティショナルデザインに関して具体的な企業間のコラボレーションをご紹介いただいております。

23:30あたりから

BtoBだけではなく、BtoCの領域にも挑戦していくということにも取り組んでいらっしゃいます。

タイムライン が含まれている画像 AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。

28:30あたりから

Tips

櫻庭氏より実際の制作におけるTipsを何点かご紹介いただきました。こちらも必見です!

白黒の写真 AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。

33:00あたりから

サーフェスデザインから始まる、企業連携のアップデート

本日のまとめをお話しいただき、コラボレーションの拡張性に関しても触れていただきました。SURFACESTUDIOさんを通した新しい関係性の構築に関してもご説明いただいております。

ダイアグラム AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。

47:30あたりから

FAQ

今回のFAQではタイリングのリピテーションの解消方法やSubstance 3DとGrasshopperの使い分けに関してご質問いただきました。

リピテーションの解消方法はSubstance 3D Designerだけでは難しいことがあるのも理解しております。その場合は、レンダリングをするツールで解決できる場合もございますので、「Avoid texture repetition」などと検索してみても良いかもしれません。

皆様からの質問で最後のFAQセクションが盛り上がることを期待しております!

次回開催は2026年4月開催を予定しております。次回トピックは ゲーム となります。

また、ゲスト登壇者として 株式会社セガ より 尾崎様 をお迎えいたします。

それでは、またお会いできることを楽しみにしております!

キャプション