「Adobe Sign for Microsoft Teams」により、電子サインと承認作業のセキュリティとパーソナライゼーション機能を向上
この1年、個人や企業にとって電子サインがいかに重要であるかが注目を集めました。2020年2月から2021年2月間におけるAdobe Signの成長は前年比で200%を超えるものでした。Adobe Signはマイクロソフトのポートフォリオ全体で推奨されている電子サインソリューションですが、このたび新たにMicrosoft Teams 承認アプリ にも追加されました。Adobe SignはMicrosoft Teams内で提供されている唯一、かつ承認アプリで初めて提供される電子サインソリューションです。ユーザーはMicrosoft Teams内の承認アプリから直接、承認が必要な文書にAdobe Signの電子サインを追加できます。これにより、安全で認証済み、かつ監査可能な方法で、すべての電子サインや他の承認依頼に簡単にアクセス、管理することが可能になります。
従来、このような文書作業は、対面式のやり取りが重要とされており、それに代わるものはありませんでした。しかし世界的なパンデミックにより、対面式の署名方法は完全に変化しました。新しい「Live Sign in Microsoft Teams」は、Microsoft Teams上で、まるで対面で署名をしているかのような体験と、高い信頼性とセキュリティを備えたAdobe Signの電子サインサービスを提供します。たとえば医師は、Microsoft Teamsを使ったビデオ通話で、手術手順を患者に説明し、Microsoft Teams内で各種の同意書に電子サインをしてもらうことが可能です。
「Adobe Acrobat for Microsoft Teams」で文書の共同作業をシームレスに