Yuji Mori

名古屋で活動するデザイナー。Webサイト『InDesignの勉強部屋』や、名古屋で活動するDTP関連の方を対象にスキルアップや交流を目的とした勉強会・懇親会を行う『DTPの勉強部屋』を主催。また、Adobe公認のエバンジェリスト『Adobe Community Evangelist』にも認定されている。 『InDesignパーフェクトブック』(マイナビ出版)や『InDesignプロフェッショナルの教科書』(MdN)、『超時短InDesign』(技術評論社)など、テクニカルライターとしても40冊以上の著書を持つ。 2016年11月末より、個人で執筆した『InDesignパーフェクトブック(PDF版電子書籍)』のダウンロード販売もスタート。

page2020レポート『イラストレーターのためのFresco活用法』

クリエイティブ

page2020レポート『イラストレーターのためのFresco活用法』

2020年2月5日(水)〜7日(金)の日程で、池袋のサンシャインコンベンションセンターにおいて『page2020』が開催されました。筆者はクリエイティブゾーンで開催されるセミナーのディレクションを担当していることもあり、多くのセミナーを拝見しました。その中から今回は、YOUCHANさんの『イラストレーターのためのFresco活用法』をレポートさせていただきます。

2020/02/21

page2020レポート『印刷会社・デザイン制作会社のためのAI自動化−PhotoshopのAI(人工知能)機能を理解して使いこなす方法』

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page2020レポート『印刷会社・デザイン制作会社のためのAI自動化−PhotoshopのAI(人工知能)機能を理解して使いこなす方法』

2020年2月5日(水)〜7日(金)の日程で、池袋のサンシャインコンベンションセンターにおいて『page2020』が開催されました。筆者はクリエイティブゾーンで開催されるセミナーのディレクションを担当していることもあり、多くのセミナーを拝見しました。その中からまず今回は、境祐司氏の『印刷会社・デザイン制作会社のためのAI自動化−PhotoshopのAI(人工知能)機能を理解して使いこなす方法』をレポートします。

2020/02/17

page2020は、2020年2月5日−7日開催

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page2020は、2020年2月5日−7日開催

毎年開催される印刷業界のイベントに「page」があります。「page」とは、今回で33回目を迎える印刷メディアビジネスの総合イベントで、今年も2020年2月5日(水)から7日(金)の日程で、池袋のサンシャインコンベンションセンターで開催されます(前年度の来場者は66,560名でした)。多くのメーカーや企業がさまざまな機器を展示したり、サービスを紹介している見どころの多いイベントですが、それに併せて多くのセミナーやカンファレンスも開催されます。 ※「page」に関する詳細は、以下のJAGATの「page2020」のサイトで確認することができます。また、無料招待券の登録も可能となっています。 https://page.jagat.or.jp/

2020/02/03

「ラッセル・ブラウン@MAX 360°写真&SNS映え画像作成ワークショップへの招待!」参加レポート

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「ラッセル・ブラウン@MAX 360°写真&SNS映え画像作成ワークショップへの招待!」参加レポート

Adobe MAX JapanのPreConferenceとして、12月2日(月)にラッセル・ブラウン・ショー「ラッセル・ブラウン@MAX 360°写真&SNS映え画像作成ワークショップへの招待!」が開催されました。筆者は幸運にもこのワークショップに参加することができましたので、当日の様子をレポートします。

2019/12/11

Illustrator 2020がリリースされました! #Illustrator #AdobeMAX

クリエイティブ

Illustrator 2020がリリースされました! #Illustrator #AdobeMAX

2019年11月4日(US時間)、Illustrator 2020がリリースされました。新機能の追加をはじめ、パフォーマンスや使い勝手の向上が図られています。今回は、筆者の目線でIllustrator 2020のレポートをしたいと思います。

2019/11/05

InDesign 2020がリリースされました! #InDesign #AdobeMAX

クリエイティブ

InDesign 2020がリリースされました! #InDesign #AdobeMAX

2019年11月4日(US時間)、InDesign 2020がリリースされました。新機能の追加をはじめ、多くのバグフィックスが行なわれています。今回は、筆者の目線でInDesign 2020のレポートをしたいと思います。

2019/11/05

積極的に使いたいAdobe Fonts

Adobe Fonts

積極的に使いたいAdobe Fonts

皆さん、Adobe Fontsをお使いでしょうか? Typekitという名称でスタートしたこのサービスですが、2018年10月より、Adobe Fontsという名称に変更となり、フォントの使用制限等も大きく緩和されました。筆者は積極的に使用していますが、まだまだお使いでない方も多くいらっしゃるようなので、今回はAdobe Fontsのメリットについて記述してみたいと思います。

2019/10/21

第13回「さまざまなフォーマットへの書き出しが可能」#InDesign

クリエイティブ

第13回「さまざまなフォーマットへの書き出しが可能」#InDesign

InDesignでは、さまざまなファイルフォーマットへの書き出しが可能です。PDFはもちろんのこと、IDMLやHTML、SWF、JPEG、さらには電子書籍用にEPUB等のファイルを書き出すことも可能です。どのようなフォーマットのファイルをどのように書き出せるのかを理解しておきましょう。

2019/09/26

第12回「出力ミスを減らすためのチェック機能」#InDesign

クリエイティブ

第12回「出力ミスを減らすためのチェック機能」#InDesign

InDesignには、問題なく出力するためのさまざまな機能が用意されています。なかでも、ドキュメントの問題点をチェックしてくれる「ライブプリフライト」は入稿時には必須となる作業です。問題点がなければ「パッケージ」機能を使用して必要なファイルを収集します。これらの機能を使用して、エラーのないワークフローを構築しましょう。

2019/09/17

第11回「操作性に優れた画像関連機能」#InDesign

クリエイティブ

第11回「操作性に優れた画像関連機能」#InDesign

InDesignには、豊富な画像編集の機能が用意されています。画像のサイズ調整やトリミングはもちろんのこと、フレームサイズに合わせて画像サイズを自動的に調整する機能や、さまざまな切り抜き使用の方法があります。さらには、画像の持つメタデータから自動的にキャプションを生成することも可能です。

2019/09/09

第10回「オブジェクトを複製使用する」#InDesign

クリエイティブ

第10回「オブジェクトを複製使用する」#InDesign

InDesignでは、コピー&ペースト以外にも、オブジェクトの複製利用が可能です。いろいろな方法がありますが、ここでは覚えておくと便利な方法をいくつかご紹介します。とくに、オブジェクトをリンクとして複製する機能を使用すれば、複数のオブジェクトを一括で修正することも可能です。また、一度に複数のオブジェクトを描画したり、オブジェクトとオブジェクトの間隔を調整する機能も用意されています。

2019/09/03

第9回「オブジェクトとカラーの操作」#InDesign

クリエイティブ

第9回「オブジェクトとカラーの操作」#InDesign

InDesignでは、オブジェクトに対して「カラー」や「線幅」を指定でき、さらにドロップシャドウをはじめとする「効果」を適用できます。また、特色を掛け合わせて使用することが可能なため、実際に印刷で使用する特色を使用してデータを作成し、クライアントにも近似色で仕上がりイメージを確認してもらうことが可能です。

2019/08/23

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